京から埼玉県秩父に1泊2日で一人旅に行ってきました。

ふっこう割で宿泊が安くなっていて、前から泊まりたかった『新木鉱泉』という温泉旅館の予約が取れたので勢いで行くことに。

氷柱が暖冬で見れなくなったため、観光に関しては直前で決め直しました。

結論からいうと、新木鉱泉の食事も温泉も大満足。そして秩父・長瀞は自然豊かで楽しかったです。

雰囲気良い、ご飯のクオリティ高い、温泉が良い、そして秩父観光は見どころが多くて一人旅を楽しめました。

これから秩父へ一人旅に行く方の参考になればと思いブログにまとめたので、良ければ読んでみてください。

※2020年2月7日~8日で一人旅した内容になります。

秩父・1日目の旅程

秩父一人旅の1日目は金曜日の午後から秩父へ向かい新木鉱泉に宿泊しました。

1日目の旅程は以下の通り。

・池袋から西武鉄道で秩父へ
・西武秩父駅から送迎バス
・新木鉱泉にチェックイン
・宿で夕食
・御代の湯に入浴

秩父へは池袋から西武鉄道で

西武秩父行きの電車

秩父には西武池袋から電車で向かいました。

西武池袋駅からは特急のレッドアロー号というのが出ているのですが、本数が少ないためタイミングが合いませんでした。

通常の電車と時間差が20分ほどだったので、特急は使わずに行くことに。

今回は、『秩父フリーきっぷ』を購入。

秩父フリーきっぷ

この切符は2日間使えて、西武池袋駅~西部秩父駅の往復+秩父鉄道の三峯口駅~野上・長瀞駅間を乗り放題。

他にも秩父の観光やお店で使える割引特典ありで2350円(税込み)。明らかにお得です。

券売機で購入できるので、レンタカー使う予定がなければおすすめです。

特急に乗る場合は特急券がいるので注意しましょう。

東京から秩父への行き方や秩父での観光に便利な交通手段を東京(池袋)から秩父への行き方!電車・車・バスでおすすめの行き方はどれ?で紹介しているので合わせてどうぞ。

西武秩父から送迎バス 

西武秩父駅

電車に揺られること1時間45分ほどで西武秩父駅に着きました。ところどころ雪が残っていてやっぱり寒いんですね。

西武秩父駅に宿の送迎バスが車で時間があったので、隣接している『祭の湯』という施設に入ってました。

祭の湯

中ではお土産やちょっとしたお菓子、お酒が売っています。フードコートや温泉施設もある充実の施設。

バスが来るまでに宿で飲むお酒やお菓子を買いました。


そうこうするうちに、バスロータリーに本日宿泊する新木鉱泉の送迎バスが来ました。

送迎バス

西武秩父駅に来てもらいましたが、希望すれば隣の秩父駅にも迎えに来てくれるようです。

送迎バスは事前に電話でお願いしておけば決まった時間に来てくれますよ。

駅から宿まではバスで10~15分ほどで着きました。

新木鉱泉に宿泊

新木鉱泉の外観

新木鉱泉は路地の中に現れたのでちょっと意外でしたね。事前に写真で見てた感じでは山のほうかと思ってたので。

180年以上経っているという情報でしたが外観はきれいでした。

新木鉱泉の入口

玄関は趣のある雰囲気。こういう宿好きです。

チェックインなどはなく2階の部屋に通されました。

階段の灯り

階段の灯りも珍しいタイプですね。宿の雰囲気に合ってます。

僕の泊まる部屋は『武甲』という名前。1人宿泊で一番安く一番歴史のある部屋だそうです。

新木鉱泉の部屋

部屋に入って最初に思ったのが普通にきれいで良い部屋。こんな広い部屋に1人で泊まっていいのかと思いましたね。

浴衣やバスタオルなどアメニティは入口のすぐ横に収納されています。

新木鉱泉の天井

天井の梁がむき出しになっているのも良い。歴史を感じます。

部屋の電話

昔ながらのジーコジーコ鳴る電話がありました。この電話はまだ使えるそう。

この部屋を1人用宿泊で使えるのはありがたいですね。非常に快適。

一応この部屋の注意点を伝えておくと、部屋の前を人が歩くと廊下の音が響きます。

一番安い理由はおそらく音が響くからだと思います。

とはいえ、22時以降は廊下を歩く人もおらず非常に静かだったので僕は気になりませんでした。

新木鉱泉の中を散策

夕食まで少し時間もあったので宿の中を散策しました。

2階はどうやら洗面所やトイレが共用のようです。総部屋数が少ないので混雑はしないですね。

屋根裏部屋

3階は屋根裏部屋がありました。宿泊者は自由に見れます。

玄関のコーヒー

1階受付の近くにはコーヒーマシンもあって宿泊者は自由に飲めます。

紙コップもあるので部屋に持ち帰ってもオッケー。


館内にはちょっとした売店もあり。るるぶなどの雑誌もあって部屋に持ち帰って読めます。

宿の周辺にはコンビニが歩いて10分ぐらいの場所にあります。

ちょっと離れてるのでお菓子や夜食など必要な人は駅前で買ってから行くのが無難ですね。

新木鉱泉で夕食

夕食は部屋に料理を持ってきてくれます。

新木鉱泉の夕食

料理は想像以上に豪華。「こんな良い料理出てくるの?」と思いましたね。

夕食の献立

献立表のとおりですが12品出てきました。どれもめちゃレベル高くてびびりました。

イワナの塩焼き

イワナの塩焼きが出てきましたが、久しぶりに尾ひれに塩が少ない塩焼きが出てきました。

塩少なめの川魚は素材が良い証拠。じいちゃんちで採れた川魚のようにおいしかったです。

1ドリンクサービス

これは予約したプランによるかもしれませんが、ビールやソフトドリンクがサービス。

瓶ビール1本サービスは普通に嬉しい。ドリンクは追加料金払えば注文もできますよ。

途中から写真撮るの忘れて食べちゃいましたが、それぐらいおいしかったです。

12品も出てきたので男性でもお腹いっぱいになりました。満足。

秩父七湯『御代の湯』の温泉入浴

夕食を食べて少し休憩したあとに『御代の湯』のお風呂に行きました。

御代の湯は秩父七湯のひとつで、温泉のなめらかさから『卵水』とも呼ばれているそう。

「卵白のような肌ざわりは言い過ぎだろ」と思いながらも気になっていました。

御代の湯の入口

大浴場には1階の中庭を通って向かいます。


お風呂は内湯の大浴場と水風呂、露天風呂がヒノキと陶器、全て温泉です。

御代の湯大浴場

浴場に入って思ったのが雰囲気が良い。外観の眺望などはありませんが昔の雰囲気が残っていて好きな浴場です。

いざ入湯。

「うわっ!トロトロだ、、。」

卵白とまでは言いませんが卵水と呼ばれる理由が分かります。

トロトロぬるぬるのお湯で肌ざわりが良い。

これはどうあがいても肌がつるつるになる泉質です。

源泉の循環だとは思うのですが、それでこれだけ成分が濃いのはすごいですね。

注ぎ口のお湯に触れてみましたがめちゃトロトロでした。


露天風呂で1人専用の陶器風呂があったのですがこれがまた良い。

御代の湯露天風呂

身体のフィット具合というか収まり具合が良すぎて快適でした。

ぬるめのお湯で長湯しても問題なし。気づいたら30分ぐらい経ってましたね。

御代の湯は内風呂も外風呂も温度が適温すぎて、ずっと浸かっていたい温泉でした。

このお風呂は完全に当たりですね。また入りに来たいです。

秩父・2日目の旅程

2日目は秩父駅~長瀞駅間の観光を鉄道を使ってフルに楽しみました。

長瀞駅から少しずつ秩父駅に戻るように観光しました。

2日目の旅程は以下の通り。

・新木鉱泉で朝食
・秩父神社
・長瀞でこたつ舟
・長瀞岩畳
・宝登山神社
・川辺から鉄橋撮影
・和銅遺跡
・EL REIWA2に乗車
・わへいそばで昼食
・秩父神社通りを散策

新木鉱泉で朝食

朝食は1階の大広間で準備されてます。

朝食会場

席は隣とスペースをとってくれているので、1人でもそんなに気にならないですね。

新木鉱泉の朝食

朝食もけっこうな量です。料理がおいしいのは昨日の夕食で実証済み。

ご飯のおかわり自由なので3杯食べちゃいました。朝からお腹いっぱいです。

源泉のコーヒー

セルフにはなりますが新木鉱泉の源泉を使ったコーヒー。朝食時間の9時まで飲めます。

「口当たりやわらかっ!」

口に入れた瞬間にまろっとした口当たり。おいしい。


朝食後は送迎バス出発まで朝風呂に入ってゆっくりしてました。

新木鉱泉は部屋、ご飯、温泉ともに大満足。

今回はふっこう割を使って泊まりましたが、通常時1人13300円(税込み)で内容を考えれば全然安いですね。

秩父に宿泊するなら新木鉱泉は完全におすすめです。

秩父神社に参拝

送迎バスで秩父駅に送ってもらったあとは秩父神社に向かいました。

秩父神社は日本三大夜祭が行われる神社で駅からは徒歩2,3分で着きます。

秩父神社

ものすごく大きい神社というわけではありませんが境内はスペースが広いですね。

お祭り向きなのかもしれません。

秩父神社本殿

本殿に色んな生き物が彫られています。

表だけじゃなく横や後ろにもたくさん生き物がいて、物語みたいに描かれています。

お元気三猿

ちょっと面白いのがこの『お元気三猿』。

「よく見て、よく聞いて、よく話そう」という「見ざる、言わざる、聞かざる」の逆バージョン。

笑顔が絶えず元気に生活できるようにという思いがあるそうです。他の動物も少し珍しい意味が込められてるので面白いですよ。

長瀞でこたつ舟の川下り

秩父神社に参拝したあとは秩父駅から長瀞駅に向かいました。電車で20分ほどの距離です。

長瀞駅を降りて観光地っぽい風景にテンション上がります。

長瀞は川下りが有名ですが、冬限定で『こたつ舟』に乗ることができます。

駅前に発券所があったのですが受付の人がおらず。どうやらすぐ近くに別の受付所があるようです。

こたつ舟のチケット売り場

こたつ舟は秩父フリーきっぷを見せれば50円引きになります。

あとで知りましたが船乗り場でもチケットを購入できました。

長瀞の観光店

長瀞は観光地っぽいお店も多くてきっと春や夏はすごいにぎわうんでしょうね。


お店の通りをどんどん歩いていくと階段が出てきて景色がひらけます。

長瀞の川下り場所

川の色と岩のごつごつした自然の風景が良い。船乗り場が見えるので向かいます。

どうやら待ち時間なしで乗れるようで、ライフジャケットをもらいました。

こたつ舟

15人ぐらい乗った状態でこたつ舟スタートです。

肝心のこたつは暖かいのだろうか?

「おっ!けっこう暖かい」

当たり前ですがちゃんとこたつになっていて寒くないですね。

あとで説明がありましたが、電気は使えないので練炭というものを袋に入れて熱源にしているそうです。

こたつ舟のガイドさん

船頭のおじさんが色々と長瀞についてガイドしてくれます。

話を聞いていて春や秋のライン下りも面白そうで興味湧きました。

こたつ舟の川下り

こたつ舟ではゆったりと下りと上りで20分ほどです。

ダイナミックな岩が周りにあるからこその面白さだなと思いました。

長瀞岩畳を散策

こたつ舟を降りたあとはすぐ隣にある長瀞岩畳を歩きました。

長瀞岩畳

この独特の岩場は面白いですね。

ごつごつした岩場と緑がかった川の対比がきれいでした。

長瀞岩畳は国指定の名勝・天然記念物になっているそうで、その価値はじゅうぶんにありますね。

上からこたつ舟

さっきまで乗ってたこたつ舟が次のお客さんを乗せて川下りしていました。

こたつ舟を眺める

ぐねぐね三脚を活用してこたつ舟を眺める写真を撮ってみました。

雄大な自然は見てるだけで楽しいですね。

昔は宝登山神社の参拝客が、この岩畳で宴会をしてたそうですが気持ちは分かりますね。

春の桜や秋の紅葉もきれいだと教えてもらったのでぜひまた来たいです。

宝登山神社に参拝

長瀞には『宝登山(ほどさん)神社』という、ミシュラン・ガイドで1つ星を獲得している神社があります。

秩父神社、三峯神社と並んで、秩父三社のひとつでもあるらしく興味があり行ってみました。

長瀞駅から岩畳と逆方向に歩いていくとでっかい鳥居が出てきます。

宝登山の鳥居

鳥居の奥には桜の木が並んでいたので春には桜並木を歩くことができそうです。

山に向かって5分ほど歩いていくと宝登山神社に着きました。

宝登山神社の鳥居

鳥居の両端が金ぴかになっています。たぶん商売繁盛の神様ですね。

宝登山神社本殿

本殿には金ぴかの竜がたくさん彫られています。

どう見ても仕事運や金運の神社ですね。

この宝登山神社はロープウェイを使って奥宮にも行けるのですが、時間の都合で今回は行きませんでした。

暖かい時期にハイキングで行くとちょうど良さそうです。

上長瀞の川辺から秩父橋梁(鉄橋)を撮影

長瀞駅から秩父側に1駅戻った上長瀞駅に行きました。

行きの電車で上長瀞駅に着く直前に鉄橋を通ったので、下から写真撮れるんじゃないかと思って寄ってみました。

電車から見えた風景を頼りに川のほうに向かってみました。

数分歩くと川に出られそうな小道があったので降りることに。道が少し険しいものの川辺に出ることができました。

上長瀞の川辺

秩父橋梁(きょうりょう)という鉄橋ですが、自然の中にある鉄橋で良いですね。

他にも写真を撮りに来ている人たちがいてガチのカメラで撮影していました。

電車の時刻を確認しながらカメラの準備をして待ち構えます。

おっ!

鉄橋と電車①

きたー!

鉄橋と電車②

川辺の鉄橋を通る電車ってなんかワクワクしますね。

10秒ほどの時間でしたが個人的には楽しく写真が撮れました。

和銅遺跡で巨大通貨

上長瀞駅から和銅黒谷駅に向かいました。

この和銅黒谷は日本初の通貨である『和同開珎』が発祥した地で、和銅遺跡に大きな通貨のモニュメントがあるとのこと。

和銅黒谷駅

駅のホームから大きな通貨がお出迎え。電車の中からこの通貨だけ写真撮る人も多かったです。

駅から5分ほど歩くと和銅遺跡の入口に着きます。

和銅遺跡の入口

入口ではあまり遺跡感はないですね。

少し進むと聖神社というお金の神社が出てきます。

手水舎の水は蛇口方式で「水を出したら締めてください」と書かれていました。

さすがはお金の神社だけあってコスト管理が徹底されています。

聖神社本殿

本殿の横に和同開珎の通貨が。金運に特化した神社ですね。

形が5円通貨に似ているのでお賽銭箱に入れておきました。


聖神社からさらに進んでいくと坂道が出てくるので上っていきます。

和銅遺跡への案内板

道の途中で案内板が出てくるので階段を下りましょう。

このあたりからようやく山の雰囲気になります。

あとは案内に沿って歩いていくと和銅遺跡に到着。

想像以上に巨大な和同開珎のモニュメントが現れました。

巨大な和同開珎

ぐねぐね三脚を使っていっしょに映り込みましたが、大人2人分ぐらいの高さがありますね。

今回の一人旅でも活躍しましたがぐねぐね三脚があると、人が少ないところでも写真が楽しめます。

一人旅におすすめのアイテムです。

周りには和銅の露天掘り跡などがありました。

和銅遺跡からの帰り道は、和銅黒谷駅へまっすぐ向かう道から帰りました。

冬限定の『EL REIWA2』に乗車

和銅黒谷駅から秩父駅に戻ってくると、『EL REIWA2』という電気機関車がもうすぐ出発するようでした。

冬の特別臨時列車で1,2月の土日に1往復だけ運航しているとのこと。せっかくだったので乗ることに。

乗車券だけで乗れるのでここでも秩父フリーきっぷが活躍しました。

EL REIWA2の正面

前と後ろにごつい機関車がついていました。ちょっとかっこいい。

EL車の車内①

車内も普通の電車と違っていて傘がぶら下がっていました。観光列車みたいですね。

EL記念乗車券

乗車すると記念の乗車カードがもらえます。

駅員さんが車両内を歩いているので声をかければくれますよ。

車内ではグッズやお菓子、飲み物など販売していて面白い列車でした。

僕は記念で乗りたかったので、1駅行ったところで降りて秩父駅に戻りました。

わへいそばで昼食

遅めの昼食を『わへいそば』でいただきました。

秩父グルメのくるみそばの有名店で秩父駅から歩いて10分かからない距離にあります。

お昼時だと行列ができるらしいので時間をずらして15時半に行ってみました。もうお腹ペコペコです。

わへいそば外観

お店の前を見る限り待ちのお客さんはいません。ずらして正解。

と思ったのも束の間、扉の張り紙を見てがくぜん。

「おそばは売り切れましたがうどんはあります。くるみ汁もあります」の張り紙が。

マジかー。そば屋でそばが売り切れることは想定していませんでした。

でもお腹も空いたしくるみ汁はあるとのことなのでお店に入りました。

お店の人も「うどんしかないですけど大丈夫ですか?」と、腰低く聞いてきます。

もうここまで来たらせっかくなので天ぷらもつけちゃおうということで、天ざるうどんのくるみ汁を注文。

わへいそば内観

お店の雰囲気は昔ながらのおそば屋さん。

芸能人の色紙もたくさん飾ってありました。

天ざるうどん

待つこと10分ちょっとで出てきた天ざるうどん。これは期待できるかも。

「ちょっと待って、めちゃおいしい」

麺が幅広でものすごくモチモチ。しかもコシが強い。

このうどんにくるみ汁がよく絡んでおいしいですね。

天ぷらもサクサクの衣をまとった野菜、マイタケ、エビ、申し分ありません。

不意打ちすぎて完全に期待値を超えました。おいしかった。

秩父神社参道を散策

わへいそばから秩父神社まで戻り、参道を軽く散策しました。

秩父神社前のあの花

秩父神社前のバス停に「あの花」が描かれていました。

他にもところどころでキャラクターが出てくるあたりあの花の聖地ですね。

この参道に寄りたいお店がありました。

ベーグル屋さんの『マイルストーン』、お肉屋さんの『安田屋』です。

この2店舗は向かい合っていて、マイルストーンで買ったベーグルに安田屋のメンチカツをはさむというオリジナルサンドが作れちゃうのです。

このオリジナルサンドを帰りの電車で食べたくてお店に向かいました。

あれ?なんか閉まってる?

まさかのベーグル屋さんが売り切れ。奇跡のコラボならずです。

とりあえず安田屋のメンチカツだけ買っていくことに。

安田屋のメンチカツ

ソースも用意してありありがたい。

懐かしのお肉屋さんのメンチカツという感じでおいしいです。

なんかほっとする味ですね。

オリジナルサンドはまた秩父に来た時の楽しみにとっておきます。

メンチカツを食べながら西武秩父駅に戻り、電車で池袋駅に帰りました。

最後に

秩父の一人旅は想像以上に観光のみどころが多くて楽しめました。

宿泊した新木鉱泉はもう1回泊まりたいなと思える宿でした。

次回の秩父旅は車やバスツアーを活用して広めの範囲も観光したいですね。

東京から手ごろな距離で自然観光を楽しみたい人はぜひ秩父に行ってみてください。