パリゾートハワイアンズに行く際にあると便利な持ち物について紹介します。

今年の1月にハワイアンズで遊んできたのですが、その際に「持っていけば良かったな」と思う持ち物がありました。

この記事では、ハワイアンズに

・宿泊で行くとき
・日帰りで行くとき
・冬に行くとき

の3パターンに分けておすすめの持ち物を紹介していきます。

これからスパリゾートハワイアンズに行くことを検討している方はご参考ください。

宿泊でハワイアンズに行くときの持ち物

宿泊イメージ

宿泊でハワイアンズに行くとバスタオルや館内着(ムームーやアロハ)をホテルから借りれるため、持ち物を少なくできます。

そのため宿泊の人はプールで遊ぶときの持ち物が基本になります。

サンダルは宿泊でも日帰りでも館内でレンタル(無料)できるので持っていかなくても大丈夫ですよ。

宿泊したときの内容を、『スパリゾートハワイアンズの旅行記ブログ!冬でも楽しめる日本のハワイを満喫!』の記事で紹介しているので合わせてどうぞ。

水着やラッシュガード

プールで遊ぶなら水着は必要です。

また肌をあまり見せたくない、紫外線が気になる人であればラッシュガードもあると良いですね。

実は、ハワイアンズでは水着やラッシュガードを借りることもできます。

ハワイアンズレンタル料金
(※料金表はハワイアンズ公式サイトより引用)

水着とラッシュガードを借りて3000円ぐらいです。

水着やラッシュガードをもっていなくて、今後もあまり利用することがないなら借りちゃったほうがラクかもしれません。

今後も海やプールに行くという方は、この機会に買ってしまったほうがトータルで見てお得ですね。

最近は安くて良い感じの水着やラッシュガードも多いです。

紹介している水着とラッシュガードの両方買っても3000円ぐらいなのでお得です。

※下で紹介しているのはメンズものですが、とび先にレディース用もあります。

浮き輪やビーチボール

プールで遊ぶなら浮き輪やビーチボールがあったほうが楽しめます。

ずっと泳ぎ続けるのは疲れちゃうので、浮き輪でプカプカ浮かぶ時間があったほうがいいですね。

流れるプールもあるので浮き輪があったほうが遊べます。

また真ん中の大プールは広いのでビーチボールなどして遊ぶと良いですね。

浮き輪もビーチボールもハワイアンズのお店で売っていますが通常よりも割高になってしまいます。

事前に準備できると節約になりますよ。

プールには浮き輪用の空気入れもあって、誰でも利用オッケーです。

ゴーグル

ゴーグルはハワイアンズに行く際の必需品といっても過言ではありません。

というのがハワイアンズの名物であるウォータースライダーで遊ぶ際にほしくなります。

とくに『ビッグアロハ』という日本一長いウォータースライダーがあるのですが、滑るときにゴーグルがないと大変なことになります。

ビッグアロハは筒状の中を滑っていくのですが、スピードを加速させるためかところどころ上から水がかけられます。

僕はたまたまゴーグル持って行ってたので助かりましたが、なかったら前はまったく見えないでしょうね。

2人乗りできるウォータースライダー『ワンダーブラック』もなかなかのスピード感と水しぶきなので、ゴーグルはあったほうが楽しめます。

スマホ防水ケース

プールで写真を撮りたい人はスマホ防水ケースを持っていくと安心して写真撮れます。

家族で遊びに行ってる場合、子どもの写真を残したいなどもありますよね。

僕はウォータースライダーで動画撮ったりして遊んでました。

ビッグアロハだけは着水が激しすぎてなぜか動画撮れてませんでしたが、写真撮るのが好きな人だと持っていったほうが良いですね。

水に入った時に浮くタイプのスマホ防水ケースのほうが便利です。

小銭ケース

ハワイアンズではコインロッカーを利用する機会が思いのほか多いので、小銭ケースがあると便利です。

プールエリアで服や荷物を入れるのにも利用しますし、スパ施設(温泉大浴場パレス)を利用するときにも服やタオルを入れるのに使うことになります。

スパ施設は鍵無しで置けるスペースもありますが、やや不用心なのでコインロッカーを利用する人がほとんどでした。

売店などでお金使う際は部屋づけにしてチェックアウト時に払うこともできるので、小銭を使う場面としてはコインロッカー利用時です。

上で紹介した防水スマホケースに入れたり、チャックがついた透明の入れ物(100均に売ってる)を使うと良いですよ。

防水の日焼け止め

ハワイアンズは屋内がメインではありますが、屋外プール(スパガーデンパレス)もあるため気になる方は防水(ウォータープルーフ)の日焼け止めを持っていくと良いです。

僕はあまり気にしないタイプですが、普段から紫外線を気にしている方であれば日焼け止めを塗っておくのが無難ですね。

春から秋口にかけては陽射しも強くなり屋外に出ることも増えると思います。

売店にも販売していますが、普段利用しているものがあれば持って行ったほうが節約になりますね。

日帰りでハワイアンズに行くときの持ち物

日帰りイメージ

日帰りでハワイアンズに行く場合でも、プールで遊ぶ際に使うものは変わりません。

そのため上で紹介した持ち物以外であったほうが便利な持ち物を紹介していきます。

バスタオル(複数枚)

ハワイアンズに日帰りで行くときはバスタオルを複数枚持っていくと良いです。

というのが、ハワイアンズにはメインのプール施設、屋外のプール施設、泳げる温泉(スプリングタウン)、スパ施設、与市、とバスタオルを使う場面が盛りだくさん。

1人1枚のバスタオルだと途中で濡れたタオルで身体をふくことになります。

タオルはハワイアンズで有料でレンタルできますが、複数枚借りるとさすがにけっこうな金額になります。

1人に対して、バスタオル1枚、ハーフタオル1枚を利用すると想定しておくといいでしょう。


吸水性の良いバスタオルとしてエアーかおるというタオルがあります。

大人でもハーフサイズでことたりるので荷物が減って便利です。

詳しくは、『【エアーかおるの口コミ・レビュー】種類の違い・サイズ・洗濯時の注意点を紹介!』の記事でも紹介しているので合わせてどうぞ。

電子マネー(SuicaやPASMO、nanacoなど)

日帰りの場合は飲食店などの支払いをその場でする必要があります。(宿泊者はホテルづけが可能)

お金を持ち歩いてもいいのですが、電子マネーで持ち歩くとラクです。

SuicaやPASMO、nanacoといった電子マネーで支払いができるのであらかじめ利用するであろう金額をチャージしておくと良いでしょう。

ハワイアンズで利用できる電子マネーは公式サイトに記載されています。


クレジットカードも利用できますが、プール入っているときに放置しづらいですしちょっとハードル高いので電子マネーのほうが安心ですね。

防水ケースに入れて首からぶらさげている人もいました。

あとハワイアンズで借りれますが『Cocoバンド』というリストバンド決済もあります。

シリコンのバンドでつけてても邪魔にはならなさそうでした。

設定が少し分かりにくかったので使いませんでしたが試してみるのもありだと思います。

シャンプーなどトラベルセット

プール後にスパ施設に行くのであれば、シャンプーやリンス、ボディーソープなどのトラベルセットを持参したほうが良いです。

スパ施設に備え付けのシャンプーは大衆浴場にあるものなので、あまり質が良くありません。

男性はあまり気にしないかもしれませんが、女性は確実に気になると思います。

シャンプー・リンスなどは持参するのが無難です。

宿泊者は部屋にもう少し質が高いアメニティがついているので持参しなくても大丈夫です。

冬のハワイアンズに行くときの持ち物

屋外プール

冬にハワイアンズに行く際の持ち物を紹介しておきます。

ハワイアンズは年中、室温が28度で設定されてはいるんですが冬はちょっと寒いです。

たぶん暖かい空気が上にたまりやすいからだと思います。

子どもたちは元気なので良いんですが、大人になってくると・・・。


あとハワイアンズには屋外のプールエリア(スプリングタウン)もあります。

そのため、冬にハワイアンズに行く場合は寒さ対策の持ち物があると便利です。

撥水性のある水着

冬は撥水性のある(水はけの良い)水着がおすすめです。

というのがプールに入っている間は水温がぬるいので気にならないのですが、プールから上がると濡れた水着がめっちゃ冷たくなります。

室内はまだマシ(とはいえ冷たい)ですが、屋外のプールは冬だと寒すぎますね。

屋外のプールは温かめで37度ぐらいのほぼお風呂みたいなジャグジーがあったりもします。

一度入ったら出れなくなっちゃいました。他の人も同じような感じでしたね。

撥水性のある水着を選ぶと冬でも過ごしやすいですよ。

サーフポンチョやパーカー

サーフポンチョやパーカーなど、できれば水に濡れても問題ない素材の上着があると便利です。

メインプールだけで遊ぶなら良いんですが、屋外のプールやビッグアロハに行くときは渡り廊下を歩くことになります。

館内着のムームーやアロハシャツだと冬はちょっと寒いですね。

そのため移動中に着れるポンチョやパーカーがあると身体が冷えないので便利です。

バスタオルを巻きつけてましたがさすがに使っていると冷たくなるので。

最後に

スパリゾートハワイアンズに行く際にあると便利な持ち物を紹介しました。

ハワイアンズでレンタルはできるものの、全てレンタルしているとどうしても金額がかさんでしまいます。

先に準備できるものは持っていくことをおすすめします。