島県のスパリゾートハワイアンズに東京から1泊2日で宿泊してきました。

『冬でも泳げる日本のハワイ』と聞いてハワイアンズに初めて行ってきたのですが、楽しくてあっとういうまの2日間でした。

泳げる温泉プール、ウォータースライダー、フラダンスやファイヤーダンスショー、充実の温泉施設。大人でも楽しめちゃう場所でした。

この記事ではスパリゾートハワイアンズに宿泊して遊んだ体験をブログにまとめました。

これからハワイアンズに行くことを検討している方はご参考ください。

※2020年1月17日(金)から1泊2日、夫婦2人で宿泊して遊んだ内容になります。

スパリゾートハワイアンズ1日目

1日目の旅程は下記の通りです。

・東京駅から送迎バスでハワイアンズに移動
・ハワイアンズウイルポートにチェックイン
・ウォーターパークのプールで遊ぶ
・スプリングタウンで泳げる温泉
・夕食ビュッフェ
・施設館内を散策
・ファイヤーダンスとフラダンスを鑑賞
・巨大露天風呂の与市に入浴

今回のハワイアンズ旅行は楽天トラベルからウイルポートの部屋を宿泊予約しました。

朝食・夕食付で1泊、プール入場料、温泉利用料、送迎バスがセットになって1人11500円(税込み)という格安価格

金曜日出発ということもあってめちゃ安かったです。

送迎バスで東京駅からハワイアンズへ

無料送迎バス

今回ハワイアンズまでの交通手段は東京駅から送迎バスを利用しました。

ハワイアンズの宿泊予約をした人は、往復の送迎バス(しかも高速バス)が無料で利用できちゃいます。

送迎バスの利用は予約が必要なので、宿泊予約したら早めに電話で予約してしまいましょう。

東京・埼玉・千葉・横浜から乗れます(詳しくはハワイアンズHPで)。


今回僕らは東京駅八重洲バスターミナル出発の送迎バスに乗車しました。

集合時間は朝の9時50分だったので通勤ラッシュとかもなかったです。

送迎バスの目印

バスの後ろにハワイアンズのマークがついていて、ガイドさんが案内してくれるので迷うことはないです。

送迎バスの車内

バスはスタンダードな高速バスでした。ドリンクホルダーや荷物置きがあり、リクライニングも軽くなら倒せます。

サービスエリアの休憩含めて3時間かからないぐらいだったので、そこまでしんどくありません。

1時間半ほど高速道路を走ったところで、友部サービスエリアの休憩タイムがありました。

友部SAのあんこう焼き

茨城県なのであんこうが有名らしく『あんこう焼き』というのが売っていました。

変な顔してますが味は普通のたい焼きとほぼいっしょです。

平日で特に渋滞もなく12時40分にハワイアンズに到着しました。

ウイルポートにチェックイン

ハワイアンズにはホテルが複数あります。

今回僕らが泊まったホテルがウイルポート。2019年にリニューアルしたと聞いていたのと安かったので選びました。

ウイルポートに行くときはプール施設の中を通っていきます。

ハワイアンズ入口のCOCOネェさん

プール施設の入口にはハワイアンズのキャラクターであるCoCo(ココ)ネェさんがお出迎え。

入口を進んでいくとサーフショップがあって、その横からプールスペースに行けます。

ウォーターパーク入口

「おお!広い!」

想像していた以上に広いスペースにちょっと驚きます。

しかも施設が28度に設定されているためセーター着てると汗ばんできます。

プールやスライダーを横目にウイルポートに向かいます。

受付で食事や施設の説明を聞いてチェックインしたら部屋に向かいます。

部屋が新しくて良い

ウイルポートは地中海をイメージしたホテル。静かで落ち着いています。

ウイルポート廊下

2019年2月にリニューアルしただけあって廊下もきれい。部屋にも期待できます。

ウイルポート部屋①

部屋はかなりきれいで広い。2人の予約でしたが布団が4枚敷かれてありました。

ウイルポート部屋②

布団側から撮った写真がこんな感じ。楽天トラベルの写真で見るよりずっときれいな部屋でした。

トイレ、洗面所、シャワーの全てが分かれているところもグッド。トイレはウォシュレットになってましたよ。

館内着としてムームー(ハワイの服)が用意されていました。

ムームー

男性用はサッカーユニフォームみたいでしたが、動きやすくて良かったです。

着心地良くて持って帰りたくなりましたね。

館内を移動するときは水着の上からムームーを着ると寒さをやわらげます。

部屋にはバスタオル、スリッパサンダルもあるのでプールに持っていくと良いですよ。

宿泊者はバスタオル交換し放題というありがたさ。宿泊にして大正解でした。

ウォーターパークのプールに入場

メインのプールエリアは『ウォーターパーク』というプールになります。

ウォーターパークは温度が高めなんですが、ホテル施設はそこまで暖かくないのでムームーだけだとちょっと寒かったです。

長袖のパーカーも着てくれば良かったなぁと思いつつも、ウイルポートからウォーターパークまではすぐ。

他ホテル入場券

施設入場券というのをもらったのでプール入場時に使うのかと思ったのですが、どうも必要ないそうです。

他のホテル棟に入るときに必要だそう。

ウイルポート以外の宿泊者は持ち歩き必須ですね。

とりあえず入場する場所が分からずうろうろしましたが、実はウイルポートからすぐの場所にありました。

ダイヤモンドハンバーガー

ダイヤモンドというハンバーガー屋さんの近く。もう1か所は逆サイドの入口近くで記念撮影してくれる場所です。

入場口の近くにはコインロッカーがあるので、ムームーや飲み物などを置くのにコインロッカーを利用すると良いですよ。

ハワイアンズでは有料のコインロッカーのみ。300円で1日出し入れできるタイプのコインロッカーが便利です。

ウォーターパークのプールで遊ぶ

大プール

まずは水慣らしで『大プール』から。本当に温かいのだろうか・・・。

おっ!温かい。温水プールなので水の中のほうが温かく感じられましたね。

大プールから上がると濡れた水着でちょっと寒かったです。


次に流れるプール、『フィッシュゴーランド』に行きました。

フィッシュゴーランド

流れるプールは楕円形になっていて真ん中の水槽で魚が泳いでいます。

流れるプールの洞窟

洞窟の上から水が落ちてきたりしてます。この洞窟の上にも仕掛けがあるのでのぞいてみてください。

深さも1メーターちょっとなので小学生なら足がつくぐらい。


ある程度泳いだら、そろそろ大人の力(お金)を使ってスライダー遊びです。

ウォーターパークのスライダーは3種類あったので、6回券を購入して2人で1回ずつ滑りました。

ちなみに宿泊者だと1日滑り放題券を1000円引きで購入もできます。

ワンダーリバー

ワンダーリバー。浮き輪を使って滑ります。

緩やかだと思って余裕こいてたら、コントロール不能で変な角度から着水しました。

滑り口まで行くのが大変だったりと予想できない動きが楽しいです。

ワンダーホルン

ワンダーホルン。身体を倒して滑ります。

これはそこまで速さもなく子供向けな感じでした。

ワンダーブラック

ワンダーブラック。浮き輪で2人乗りも可能。

奥さんといっしょに滑りましたが、スピードも速くスリル満点。これが一番楽しかった。

スライダーは楽しかったので1日滑り放題でも良かったかもしれません。


補足ですが、ゴーグルとスマホ防水ケースを持ってきていると、ハワイアンズをより楽しめます。

スライダーで遊んでいると思いのほか水しぶきが飛んでくるのでゴーグルがないと前見えないですね。

あとでも出てきますがビッグアロハに挑戦したときはマジでゴーグルに感謝しました。

そしてスマホ防水ケース。このブログに乗せている写真も防水ケースに入れて撮っていますがあまり曇らずに写真がとれました。

ハワイアンズでも購入できますが少し割高なので、事前に買っておくと安くで済みますよ。


ハワイアンズに持っていくと便利な持ち物を、【ハワイアンズにおすすめの持ち物】宿泊・日帰りであると便利な持ち物を紹介の記事で紹介しています。

良ければ合わせてご参考ください。


ウォーターパークでは小さい子ども用のプールもありました。

子ども用プール

機関車トーマスのエリアでミニスライダーとかもあり。

小さい子どもが滑っているのを見ましたがけっこうスピード出てました。

3歳児ぐらいから大人まで遊べそうなプールがそろっていて、ハワイアンズが家族に人気の理由が分かります。

スプリングパークで遊ぶ

ウォーターパークから少し離れたところに『スプリングパーク』という温泉で遊べるエリアがあります。

館内を歩いていくことになるので、タオルで身体をふいてから行ったほうが良いです。濡れた水着が冷たい。

温泉施設の着替える場所を通り過ぎるとスプリングパークに着きます。

スプリングパーク

ヨーロッパの温泉をイメージした場所で水着で遊べました。テルマエロマエの世界観ですね。

34度の水温なのでウォーターパークのプールより温かいです。

スプリングパークの打たせ湯

寝湯や打たせ湯みたいなのもあって緩ーく遊べます。

スプリングパークから帰る際は温泉施設にある脱水機を使うと水着が乾きます。

脱水機

10秒ほどで水分が抜けるので便利でした。男性や子どもであれば水着もすぐ脱げると思うので使ってみてください。

スプリングパークからウォーターパークに戻って、もうひと泳ぎしてその日のプール遊びを終えました。

夕食ビュッフェ

夕食の時間が17時~18時半で指定されていたので、部屋で休憩してから夕食会場の『ラティオ』に向かいました。

夕食会場ラティオ

入口で名前を伝えると席に案内されます。

夕食の内容はメイン料理を牛肉かアワビを指定、それ以外はビュッフェ形式になります。

飲み物は水かコーヒー、紅茶がビュッフェに含まれていますが、それ以外は注文形式。

トロピカルドリンク

クーポンをもらっていたのでトロピカルドリンク(550円)を頼みました。

ドリンクはハワイ気分です。ビュッフェメニューはあまりハワイとは関係なかったですね。

夕食ビュッフェ

おしゃれなメニューが多かったです。自分で作るソバもありました。

ビュッフェは30種類ぐらい。デザートがケーキ、アイス、フルーツと充実していました。

ディナーの牛肉

メインは牛肉のソテーを頼みました。追加料金を払えばステーキにもできるようです。

夕食はどれも平均的においしい。しいて言うならキラーメニューに欠ける印象ですね。

とはいえ1泊であれば十分な内容。夜は長いのでお腹いっぱい食べました。

館内散策

ダンスショーまでは時間があったので館内を散策しました。

夜のウォーターパーク

このとき18時半でプールで遊んでいるお客さんも一部でした。

ハワイアンズではショップもいくつかあってプール用品やお土産なんかも買えます。

サーファーズパラダイス

サーファーズパラダイス。水着やビーチボール、浮き輪など買えます。

この近くに水着レンタルショップなんかもあるので、実は手ぶらでも遊べちゃったりします。

ハワイアンズマーケット

ハワイアンズマーケット。ハワイアンズの中で一番大きいお土産屋さんです。

お菓子や雑貨、お酒、おつまみなどが買えるので、手持ちぶたさになったらハワイアンズマーケットですね。

フラガール展示場

ハワイアンズの資料館。フラガールの舞台になっただけあって大きな展示物がありました。

そのほかにゲームセンターや縁日会場などもあり、ハワイというより各国の融合施設みたいでしたね。

ファイヤーナイフダンスとフラダンスを鑑賞

20時半から1時間ほど『ファイヤーナイフダンス』と『フラダンス』のショーがあったので観に行きました。

有料席と自由席があったので2階の自由席から鑑賞。

ファイヤーダンス①

まずは『Siva Ola(シバオラ)』というグループのファイヤーナイフダンスから始まりました。

ファイヤーダンス②

火のついた棒を使ったダンスなのですが、遠くからでも迫力満点でした。

写真じゃほぼ伝わらないと思いますが、火のついた棒を回したり、身体の下に通したりとすごいパフォーマンスの連続。

あっという間の10分間でした。


ファイヤーナイフダンスの次はフラダンスが始まります。

フラダンス①

けっこうな人数でフラダンスを踊っているのですが、動きの統一感がすごい。

見てて惹き込まれます。

フラダンス②

1曲3~5分ほどのダンスのたびにダンサーと衣装が変わっていきます。

ショーの途中で希望する観客はフラダンスの体験もできました。

フラダンス体験

舞台から見た風景はこんな感じです。

実際に踊ってみると動きが固すぎて、まったく滑らかさが出ない。

見ているのとやるのでは全然違いますね。楽しかった。

その後はフラダンスにファイヤーダンスが加わったりと見てて飽きないショーでした。

フラダンスに興味が湧いて、映画のフラガールを見たくなりましたね。

与市の巨大露天風呂が最高

ハワイアンズには『与市』という巨大な露天風呂があります。

江戸時代のお風呂屋さんをイメージしたものらしく、ものすごく風情がありました。

与市の露天風呂
(撮影禁止なので写真は楽天トラベルから引用)

与市の温泉自体は泉質がすごく良いというわけではないのですが、ともかく雰囲気が抜群。

入った瞬間に、「こらええわー」と独り言がこぼれました。

お風呂が広いので少しぬるめの場所なども選べます。身体が温まったら移動してのんびりするのも良いですよ。

時間帯によっては影芝居といった踊りが披露されます。僕も見ましたが面白い催しでしたね。


与市には洗い場がないので、髪や身体をウイルポートの温泉か部屋で洗ってから行くといいですよ。

ウイルポート大浴場
(写真は楽天トラベルから引用)

ウイルポートの温泉ではシャンプーやボディーソープがポーラ製なのでしっかりしています。

ちなみにこっちの温泉は源泉かけ流しで、より温泉の成分を感じられます。湯の華も浮いてました。

1日目はたくさん遊んで温泉で疲れを癒したので気持ちよく眠れましたよ。

スパリゾートハワイアンズ2日目

2日目の旅程は下記のとおりです。

・朝食ビュッフェ
・スパガーデンパレオの温泉で泳ぐ
・ビッグアロハに挑戦
・チェックアウト
・温泉大浴場パレス
・他のホテル散策
・昼食を食べながらダンスショー鑑賞
・送迎バスで帰宅

朝食ビュッフェ

朝食は前日と同じラティオの会場でビュッフェ形式です。

朝食で品数が減るということもなく30種類ぐらいありましたね。

シリアル、パン、ご飯などが揃っていましたし、うどんなんかもありました。

朝食ビュッフェ

とりあえずのまんべんなく。カレーが常にあるのが嬉しいところ。

夕食では食べなかったのですが煮物がおいしいです。

お茶漬けとカレーうどん

カレーを食べて確実にカレーうどん向きだと思い試してみることに。

うん。予想した通りやっぱりカレーうどん向きの味付けでしたね。

お茶漬けも具材を自由に乗せれておいしいです。

このあとデザートにフルーツやパウンドケーキなどを食べて朝食を終えました。

スパガーデンパレオへひと泳ぎ

チェックアウトが11時でまだ時間があったのでまだ行ってないスパガーデンパレオに泳ぎに行きました。

スパガーデンパレオは外にあるので絶対寒いだろうなと思い行くか悩みましたが、せっかくだからということで意を決して向かいました。

スパガーデンパレオ①

やっぱり外だから寒い。でもジャグジーなど色々あって面白そう。

スパガーデンパレオ②

火山をイメージしたようなプールを背景に。服を着ててもやっぱり寒いですが覚悟決めましょう。

服を館内で脱いでいざ外へ!

寒いーー。急いでプールへ。

プールの中に入ると断然温かいですね。水中に入っていれば寒さはあまり感じません。

洞窟プール

洞窟みたいなところが温度が高くて他のお客さんもちらほら集まっていました。

そこを出るとミニ露天風呂みたいなプールが6つほどあります。

向かう最中が水着が濡れていてめちゃ寒いですね。

ミニ露天風呂

この小さいプールは温度が高くてお風呂と変わらない温度でした。

気持ち良すぎるのと外が寒そうなので出たくない。とはいえ出ないと戻れないのでがんばって外に出ます。

寒さを耐えてジャグジープールのほうに行きましたがちょっと水温は低め。

一通り体験したらサウナで身体を乾かしに行きました。

パレオのサウナ

身体は少しずつ乾いてきますが水着ってサウナじゃ乾かないんですね。

水着を絞りつつ暖をとったのちに館内に戻りました。

外のプールはもう少し暖かい時期に来るのがベストですね。

ロングスライダー『ビッグアロハ』に挑戦

外から見たビッグアロハ

ハワイアンズにはビッグアロハという日本一の超ロングスライダーがあります。

あまりの存在感に来た時から気になっていて、次いつ来れるかわからないので滑ってみることにしました。

1回550円なので他のスライダーの倍ほどの金額はしますが、その代わり長さも倍以上あります。

ビッグアロハ入口

ビッグアロハの入口を進んでいくと受付があるのでチケットを買い、そこから階段を上って滑り口まで向かいます。

ビッグアロハ階段の案内

階段長い、、。一番上まで行ったときには少し足に疲労が。

ビッグアロハの滑り口

ウェーブラインかスパイラルラインどちらか好きなほうを選べます。

違いとしては滑っているときのスライダーの模様の違い。距離や速さは変わらないようです。

とりあえずウェーブラインを選んで滑ることに。

滑りだすと途中からどんどんスピードが上がっていきます。あまり余裕がもてない。

あと持ってきて正解でしたがゴーグルは必須。

スピードを上げるためか上から水が噴射されるのですがゴーグルがないと前が見えません。

しかもけっこうな回数噴射されるので息がしにくくてちょっと溺れそうになります。

ビッグアロハ着水場

最後は激しく着水。ゴーグルがずれるほどの勢いがありました。

恐るべきビッグアロハ。

滑り落ちるまでの時間が48秒でカウントされてました。動画撮ろうとしてたので少し遅めだったかも。

個人的にはビッグアロハより、ワンダーブラック(2人乗りできるやつ)のほうが楽しかったですね。

チェックアウトして温泉大浴場パレスへ

プールから戻ったら11時前だったので、チェックアウトして『温泉大浴場パレス』へ向かいました。

チェックアウトも待ち時間なしですんなり。チェックアウト後もバスタオルは新しいものを利用できるという嬉しいサービス。

宿泊者であれば貴重品以外の荷物を受付に預けておけたのもありがたかったです。

温泉大浴場パレスはスプリングタウンの横に併設してあります。

コインロッカーは有料なので小銭は持っていくようにしましょう。僕は200円の使い切りを利用しました。

温泉大浴場パレスにははかなりの種類のお風呂があって、

・みかげ風呂(大浴場)
・露天風呂
・ジャグジー
・打たせ湯
・寝湯
・ヒノキ風呂
・サウナ

といったラインナップ。

ヒノキ風呂は源泉かけ流しでそれ以外は加水・加温ありです。

みかげ風呂と露天風呂は41度で僕には少し熱かったです。ヒノキ風呂が一番適温で香りもしっかりしていたので気持ちよかったですね。

シャンプーやリンスといったアメニティは大衆浴場用の微妙なやつなので、自分で持っていくのが無難です。

色んなお風呂を楽しんでたら1時間ぐらい経ってました。

他のホテル散策

送迎バスの時間が14時40分集合で時間があったので、他のホテルも散策することにしました。

記念撮影場所

プールの入口らへんで記念撮影してくれる場所があったので記念に夫婦で撮影してもらいました。

残念ながら自分たちのスマホでは撮れないのでミニ写真をもらっていきました。

大きい写真は1200円でちょっと高いかな。


宿泊したホテル以外に行くときは最初にもらった入場券を使います。

まずは近いモノリスタワーから。

モノリスタワーは2012年にオープンしたホテルですが、思った以上にきれいに整備されてました。

モノリスタワーのショップ

ちょっとしたショップもあってお土産やお菓子が買えます。

ショップの隣にはモノリスタワー宿泊者限定の『すみの湯』と『うずの湯』がありました。

ここは全て源泉かけ流しらしいです。金額がウイルポートより高いだけあります。

モノリスタワーのロビー

ロビーに行きましたがすごい人の多さ。

土曜日ということもあって冬でもお客さんの数が尋常じゃないです。

部屋数が多い分チェックインに時間がかかりそう。


次にホテルハワイアンズへ。

ホテルハワイアンズのCOCOネェさん

入口にCOCOネェさんがいました。身長は低めだったので女性かな?

ホテルハワイアンズでもお土産などを買う場所があってけっこう広めです。お菓子の試食ができました。

『アロハカフェ』や『レストランラウンジワイキキ』といったカフェやランチできる場所もありますね。

建物自体はけっこう古い印象。こちらもロビーはたくさんの人が。

ホテルハワイアンズとモノリスタワーだと部屋数が多いので、チェックインやチェックアウトには時間がかかるようですね。

ウイルポートは部屋数が少ないためか待ち時間ほぼなしでチェックインもチェックアウトもできたので、選んで正解でした。


ハワイアンズには複数ホテルがあるので、どこに宿泊しようか悩んだときは、ハワイアンズのおすすめホテルは?ホテルの違いや宿泊料金を比較!の記事も合わせてご覧ください。

各ホテルの特徴や良さなどを比較して紹介しています。


飲食店街

プールにつながってる道にはラーメンや串カツなどの飲食店街もありました。

もはやハワイではないですが、なんだかんだで日本らしいお店のほうが合ってるのかもしれませんね。

昼食をとりながらダンス鑑賞

ランチを食べてなかったのでプールエリアに戻って食事にしました。

ダイヤモンドのハンバーガー

ダイヤモンドのハンバーガー。ハワイっぽくするために買ってみました。

サイズは大きめで味は可もなく不可もなくといった感じ。

ハンバーガー食べながらお昼のフラダンスショーを見てました。夜のショーを見逃した人は昼見るのもありですね。

フラダンス正面から

お水をとりに下に降りたときに撮影しましたがこっちのほうが迫力ある。

有料席とってみたほうが確実に楽しそうです。

そうこうしてるうちにダンスショーも終わりバスの時間が近づいてきました。

ふとプール側を見ると、スライダーに人が集まって列になっています。前日はほぼいなかったのに。

プールで快適に遊ぶなら金曜日宿泊で来るほうが良さそうですね。

送迎バスでハワイアンズから東京駅へ

東京に帰るバス乗り場はホテルハワイアンズの入口です。行きに降りた場所と変わっているので注意です。

入口近くにいると係の人が案内の声をかけてくれます。

帰りのバスではフットレストがついていて天井も少し高かったです。

当たり外れあると思いますがラッキー。

帰りは行きに止まった友部サービスエリアと守谷サービスエリアに停車しました。

守谷SAの守犬

守谷サービスエリアの守犬というキャラクターが妙にかわいい。

帰りも特に渋滞に巻き込まれることなく、15時出発で18時前に東京駅に着きました。

寝てたら着いたのでマジで快適ですね。この送迎が無料だなんて、、。

最後に

スパリゾートハワイアンズに初めて行きましたが楽しかったです。

プール施設だけじゃなく温泉やフラダンスショーなど楽しめる要素が盛りだくさん。

これだけ遊べる内容に朝夕食付き宿泊+送迎バスで11500円は安すぎる。

子どもだけじゃなく大人も楽しめる施設なのでスパリゾートハワイアンズの宿泊旅行はおすすめです。