本県の黒川温泉に1泊2日で一人旅に行ってきました。

黒川温泉は前から気になっていたので、湯あかりの時期に合わせて旅行しました。

結論からいうと、湯めぐりと絶景スポットとしてイチオシです。

黒川の町全体で温泉街を盛り上げようとしているのが感じられますし、温泉好きならハマる観光地ですね。

そして周辺にある大観峰や鍋ヶ滝が絶景。

こんな大自然を感じられる観光スポットがあったんだと感動しました。

これから黒川温泉に一人旅に行く方の参考になればと思い、旅行内容をブログ記事にまとめたので良ければご参考ください。

1日目の旅程

黒川温泉一人旅の1日目は大観峰の絶景と黒川温泉の湯あかりを楽しみました。

1日目の旅程は以下の通り。

・羽田空港から熊本空港へ
・大観峰で絶景
・大朗館にチェックイン
・黒川温泉を散策
・湯あかりを楽しむ
・味処なかで晩ごはん
・大朗館の貸切温泉を楽しむ

熊本空港へは羽田空港からソラシドエアで

熊本までの飛行機はソラシドエアを使いました。

ソラシドエア全体

飛行機代はなるべく安く済ませたかったので、スカイチケットという最安値の航空券を調べられるサイトで調べました。

早めに予約したこともあってか、LCCのジェットスターとも金額はほぼ変わらず。

羽田空港から行けて席もLCCより広いと聞いていたので、ソラシドエアで行くことにしました。

ソラシドエアに乗るのは初めてでしたが予想以上に快適。

座席の広さはANAやJALと変わりないですし、ドリンクなども出て羽田から行ける、そのうえ安いので良かったです。

できるだけ飛行機代を抑えて観光やグルメを楽しみたい人であれば、スカイチケットから探すと最安値見つけられるのでオススメです。

熊本空港でレンタカー

熊本空港到着口

熊本空港に着いたら小さいくまモンがお出迎え。ほっこりしますね。

黒川温泉への移動手段はバスかレンタカーになりますが、運転できるならレンタカーを借りましょう。

バスは1日3本、かつ13時までに乗る必要があります。

黒川温泉周辺には車でしか行けない観光地も多いのでレンタカーがおすすめ。

熊本で最安値のレンタカーを借りるのであれば、たびらいレンタカーで事前に予約しておくと良いです。

複数のレンタカー会社から最安値の条件でレンタカーを探せて公式サイトより安くで予約できます。


今回はたびらいレンタカー経由でバジェットレンタカーを予約していました。

空港のバジェットレンタカー受付から専用電話機で連絡すると、5分ほどで空港に迎えに来てくれます。

レンタカーデミオ

今回の旅の相棒はデミオ。燃費もよくて運転しやすかったです。

大観峰から熊本の山々を一望

熊本空港から黒川温泉に向かう途中に『大観峰』という展望所があります。

最初は黒川温泉に直行する予定だったのですが、あまりにも気になり過ぎて立ち寄ってしまいました。

というのが、ミルクロードという道を走っていたのですが良さげな景色だったんですよね。

大観峰入口

見渡す限り小麦色の草が生えているので、展望台からの眺めはすごいだろうなと思い観に行きました。

駐車場から展望台までは歩いて5分ほど。

山の上なだけあって気温も低く風も強いですね。ニット帽ほしくなりました。

大観峰展望台

展望所からの景色は圧巻です。

大観峰からの眺め

ここより高い山がないので四方の景色がよく見えます。

夏に来ると緑色になるとのことなのでまた来たいですね。

大観峰は立ち寄って大正解の場所でした。

大朗館にチェックイン

今回泊まったのが『大朗館』という宿です。

田の原温泉というエリアにあり黒川温泉の隣。黒川温泉までは車で3~5分ほどの場所にあります。

大朗館の入口

『男はつらいよ』の舞台にもなったことがあるらしく、寅さんの顔はめパネルがありました。

宿は120年以上の超老舗宿ですが、改修を3回しているとのことでそこまで古さは感じないですね。

80歳越えほどのご主人に宿の説明をしてもらい部屋に案内してもらいました。

大朗館の部屋

部屋は予想以上にきれいでした。窓からは田の原川が見え、川が流れる音も聞こえます。

夕食なしの予約だったのですでに布団は敷かれていました。

お風呂は貸切温泉が使えるので部屋にはありませんでした。トイレはついてます。

黒川温泉から少し離れてるためか、朝食付き1人利用で8500円という安さでしたが十分すぎる部屋です。

黒川温泉だと1人利用で基本的に2万円以上はするので、大朗館は普通にお得。

宿の詳細は、【田の原温泉 大朗館の口コミ】黒川温泉近くで安い!8つの貸切風呂に満足【宿泊記ブログ】も合わせてごらんください。

黒川温泉を散策

宿で少し休んだあとは車で黒川温泉に向かいました。1本道なので迷わずに着きました。

黒川温泉の看板

『黒川温泉』の看板があるところを曲がると温泉街に到着です。

バス停もこの看板の近くにありました。

駐車場は無料なのが嬉しいですね。湯あかりを見に来た人が多いのか、第3駐車場までいっぱい。

少し離れた第4駐車場にとりあえず駐車できました。

第4駐車場からは温泉街への近道を使えばすぐ着きました。夜は暗すぎて使えないので注意ですね。

黒川温泉街

最初はどこが中心街か分からなかったのですが、少しずつ温泉街っぽくなっていきます。

夕方だったためか人は少なめ。みんなカフェかどこかに入ってるんでしょうか?

丸鈴橋

この橋(丸鈴橋)が湯あかりのメインスポットのようです。

橋の周りに人が集まってきてました。日が暮れる頃にはいっぱいになりそうです。

御客屋の日帰り温泉

時間もあったので黒川温泉名物の日帰り温泉に入ることにしました。

入湯手形の表

黒川といえばこれ!『入湯手形』といって1300円で3つまで日帰り温泉に入ることができます。

このくまモンが描かれている入湯手形がどうしても欲しかったので買っちゃいました。

入湯手形は総合案内所の『風の舎』や入湯手形対象の旅館などで購入できます。


1日目に入った日帰り温泉は丸鈴橋からすぐの『御客屋』。

御客屋の入口

なんでも黒川温泉で一番古い旅館らしく、事前に調べた情報では源泉が2つあるとのこと。

受付で確認したところ日中の男性風呂は露天風呂1つのみの利用なので、源泉2つを楽しむことはできないとのこと。

ただ旅館の雰囲気が良かったので入ることにしました。

受付後にお水を持ってきてくれたりと気遣いが良い旅館です。

代官の湯入口

代官の湯という名前でその昔お殿様が入りに来ていた温泉らしいです。

泉質はナトリウムが多めな感じですね。手でもむと少し滑る感じもありました。

黒川の中心に近いですがお客さんも少なく快適でした。

そこまで熱くもないので日が暮れるまでのんびり温泉に浸かってました。

お風呂から上がるとやけに身体がポカポカしましたね。多分ナトリウムの影響。

代官の湯から戻り

お風呂からの戻り道で湯あかりが見えるのも御客屋の良いところですね。

時間帯によってお風呂の色が変わるという話もあるので泊まりでも来てみたい。

湯あかりを楽しむ

御客屋を出ると良い感じに日が暮れたので丸鈴橋に向かいました。

橋にはいつのまにか人が増えていてみんな写真を撮ってます。

丸鈴橋から湯あかり

おおー!これが噂に聞いていた湯あかり。

明るい時間帯と全然違う顔を見せてきました。

この湯あかりの竹細工は黒川に伝わる伝統工芸らしいですが綺麗ですね。

湯あかり記念撮影

近くの人にお願いして記念に撮影してもらいました。

うっすら温泉の香りがする黒川の町で湯あかりを見れて幸せです。

川から湯あかり

川の近くにも降りられるので近寄って写真撮りました。

川の奥のほうまで湯あかりが続いていました。温泉街の人たちが頑張って用意してるんですね。

湯あかりは毎年見に来ても楽しめると思えた良い光景でした。

味処なかで晩ごはん

湯あかりを楽しんでお腹が空いたのですぐ近くの『味処なか』に晩ごはんを食べに行きました。

味処なかの入口

黒川温泉では晩ごはんを食べれるお店が多くないのですが、味処なかは22時まで開いてます。

丸鈴橋から近いだけあって待ちのお客さんが数人いました。

ただ1人客だったので割とすぐにカウンター席に座ることができました。

熊本郷土料理のだご汁と高菜めしを注文。

車じゃなかったらビール飲みたかったんですが、こればっかりは仕方ないですね。

味処なかの晩ご飯

そんなに時間かからずに注文したメニューがきました。

高菜めしは釜に火ついている状態でジゥジゥ音を立てています。

まずはだご汁から。

あったけぇー。めっちゃほっこりする味です。

次に高菜めしを茶碗によそって。じんわりおいしい。

なんていうか毎日食べても飽きない定食屋さんの味ですね。

頬がゆるむようなおいしさ。

次来た時も味処なかで晩ごはん食べたいですね。満足。

後藤酒店でビール調達

晩ごはんを食べたあとは宿で飲むお酒を調達しに『後藤酒店』に行きました。

後藤酒店の入口

後藤酒店は22時まで開いていて黒川の地酒や地ビールなどがたくさん売っていました。

日本酒もおいしそうでしたが、宿でも温泉に入る予定だったのでビールを買いました。

湯上りビール

宿で撮った写真ですが買ったビールはこちら。

パッケージが可愛く、温泉街のビールという感じです。

こちらは宿の温泉に入った後に飲みましたが柑橘系の香りがするクラフトビール。

おつまみに買ったピーナッツチョコレートによく合いました。

大朗館の温泉

黒川から大朗館に戻ってきてからお風呂に行きました。

大朗館のお風呂は全て源泉かけ流しかつ8つの貸切風呂が利用できます。

お風呂は滝見風呂、通常露天風呂、樽風呂、釜風呂、石風呂、ヒノキ風呂、内風呂2つ、といった合計8つで入浴中に鍵をかけるシステムです。

部屋数が9部屋らしいので他のお客さんとかぶることはなかったですね。(じゃらんには7部屋と記載。聞き間違えたかな?)

シャンプーバー

シャンプーバーというのもあって自由に利用できます。

全てのお風呂に入りましたが滝見風呂の満足度が一番高かったですね。

大朗館の滝見風呂

暗くて写真が微妙ですが、10~15人は入れるであろう広さの露天風呂を独り占め。

しかもけっこう大きな滝が目の前にありライトアップされてました。

1つ目に滝見風呂に入ったのですが満足度高すぎてなかなか出れなかったです。

泉質はナトリウム系で少しすべる感じから弱アルカリ、温泉の香りもします。

他のお風呂も入りたかったので行きましたがどれも良かったですね。

大朗館の樽風呂

樽風呂とか身体のおさまりがよくて寝そうになりました。

しかも温度が僕好みで40度ジャストぐらい。外気を考えれば長湯してものぼせない適温です。

他のお風呂も入りましたが種類が違うので面白いですね。

お風呂上りには買っておいたビール飲んで気持ちよく寝れました。

2日目の旅程

黒川温泉一人旅の2日目は黒川温泉の散策と鍋ヶ滝に行きました。

2日目の旅程は以下の通り。

・大朗館で朝食
・山河の日帰り温泉
・黒川温泉で食べ歩き
・うふふで昼食
・湯本荘の日帰り温泉
・鍋ヶ滝
・熊本空港へ

大朗館で朝風呂と朝食

大朗館では内風呂が2つなので朝食後だと混むかなと思い先に入りました。

大朗館の内風呂(石)

各お風呂に洗い場はついていましたが内風呂のほうが室温が高いのでおすすめ。

内風呂とは思えない造りになっていて面白いですね。


朝風呂でさっぱりしたところで朝食に向かいました。

大朗館の朝食は大広間で部屋ごとにテーブルが設置されています。

大朗館の朝食

朝食は小鉢多めでけっこうな量があります。

味に関してはおばあちゃんちで出てくるような味でしみじみおいしいですね。

食べていておばあちゃん元気にしてるかなとか考えちゃいました。

宿のご主人が頑張って配膳している姿が印象的でした。

ご飯食べ終わったあと、宿のご主人に宿についてや黒川の歴史みたいなことを色々教えてもらいました。

120年の老舗なだけあって裏話や歴史をよく知っていました。

落ち着ける良い宿だったので、これからも頑張って運営してほしいです。

山河の日帰り温泉

大朗館をチェックアウトしたあとは黒川温泉に向かいました。

入湯手形であと2つ日帰り温泉に入れるので、まずは黒川温泉の中でも少し離れた『山河』に行きました。

山河の入口

山河は日本秘湯を守る会の温泉にも認定されているので楽しみにしていました。

受付で入湯手形を見せると日帰り温泉の場所を教えてくれます。

山河のお風呂までの道

山河は山の中で近くに川が流れており雰囲気抜群。これは期待が高まります。

もやいの湯と言って、元々は混浴風呂だったようですが今は男性のお風呂になっています。

山河もやいの湯

雰囲気良すぎやないか。

お湯の色が少し青っぽくなっていてうたせ湯がある。

ナトリウム系と鉄分も感じられ、ちょっと泡もつくという色んな成分が入っているすごい源泉でした。

何より自然の景観が素晴らしくていつまでも入っていられる。

源泉近くは温度高めですが離れれば適温に。


またここのうたせ湯が本当にちょうどいい高さになっています。

たまに痛いうたせ湯がありますがここのうたせ湯は本当に心地いい。

お風呂に浸かる→うたせ湯→お風呂に浸かる、といったエンドレスリピートを楽しめます。

山河には他にも違う種類の源泉風呂があるらしいので宿泊して入りに来たい。最高の温泉でした。

黒川温泉で食べ歩き

山河に入った後は黒川温泉街を散策しに行きました。

第3駐車場に車を停めて昨日行けてなかった『風の舎』総合案内所へ。

風の舎入口

昨日帰りに立ち寄った後藤酒店の横にあったんですね。

一番大きい駐車場も併設していましたが昨日同様で満車。

むかしサイダー

とりあえず湯上りにむかしサイダーを。

懐かしい味のサイダーですね。湯上りだからかおいしい。

丸鈴橋への下り坂

雰囲気の良い坂道を下っていくと丸鈴橋に着きます。

ちょっと甘いものが食べたくなったので『パティスリー麓』のシュークリームを。

パティスリー麓のシュークリーム

ここのシュークリームは皮に塩麹を使うという工夫がされています。

以前はそば粉だったそうですが、そば粉アレルギーの人のために塩麹に変えたとか。

シュークリームはできたてだったので皮がぱりっとしている、しかもちょっと塩けがありますね。

中のクリームがおいしい。食べ歩く予定が店の前で食べきってしまいました。

パティスリー麓の横には『地蔵堂』という小さいお寺があります。

地蔵堂の奉納場所

使い切った入湯手形にスタンプを押して奉納すると良いんだとか。

ただ黒川温泉を全制覇して記念品をもらいたい人は奉納しちゃだめですね。

うふふであか牛丼

地蔵堂の近くに『うふふ』というご飯屋さんがあります。

うふふの入口

前日からあか牛丼の看板が気になっていたので昼食で行くことに。

11時半からオープンなのですが、11時15分ごろに名前を書き込めました。

15分ほどは新明館など周辺を散策して戻りましたが、うふふの前がすごい行列になってました。

先に名前書き込んでいて良かったです。

相席可にしてたおかげかすぐ席に通してもらいました。

当然、注文はあか牛丼。

うふふのあか牛丼

待つこと10分ほどで来ましたがおいしそう。

あか牛は赤身がメインでさっぱり、炙り部分は肉のうまみがしっかりです。

ここのあか牛丼はタレだけじゃなく味噌もついているのですが、この味噌が良い働きしてくれます。

そして予想通りわさびの用意もあったので使いましたが合うに決まってますよね。

おいしかったのですぐ食べ終わっちゃいました。

お店を出た後も行列は続いていたので、うふふに行くなら開店前に行ったほうが良いです。

湯本荘の日帰り温泉

入湯手形の最後の1つを使って『湯本荘』に行きました。

湯本荘入口

中心街から少し歩くと湯本荘に着きます。入口に水車があります。

ここの温泉は黒川の中でも成分が濃いということでおすすめしてる人が多かったです。

僕が行ったときはお昼時だからか温泉に入っているお客さんが誰もいませんでした。

湯本荘浴場への階段

脱衣所から階段を下りて浴場に向かうのですが川の流れる音が聞こえますね。

男性用はかじか風呂という名前で、浴槽は2つありましたがこれでもかというぐらい源泉がかけ流されています。

湯本荘のかじか風呂

入る前からお湯があふれていました。

成分は強烈に鉄分多めで湯口だけじゃなく源泉がかかっている通路にも色がついていました。

成分的には申し分なかったのですが、いかんせんちょっと熱かった。

夜になったら冷えるのかもしれませんが、お昼は肩までつかると1分ぐらいで熱くなっちゃいました。

女性が書いたブログをいくつか読んでいたのですが、熱さの言及はなかったので男性だけかな?

女性専用のあじさい風呂が雰囲気良すぎなので、湯本荘は女性向きかもしれませんね。

成分の濃さは黒川一と言われるのもうなずけます。お風呂あがったあとはしばらく汗が止まりませんでした。

夜の時間帯でもう1回入ってみたいですね。

湯本荘から駐車場までの道のりがちょうど涼しく熱冷ましになりました。

鍋ヶ滝で大迫力の滝

黒川温泉に来たら行ってみたいと思っていたのが『鍋ヶ滝』です。

生茶のCMに使われたことから有名になったようで、滝の裏側に回れるという場所。

黒川温泉から25分ぐらい車を走らせると着きます。

途中までは車も人も全然いないのに鍋ヶ滝の駐車場は満車。

鍋ヶ滝のマスコット

入口にはくまモンとおぐたん(小国町のゆるキャラ)が並んでいます。

入園料の300円を払うと中に入れます。

鍋ヶ滝への階段

100段ぐらいの階段を下りていくと鍋ヶ滝に着きます。

近づくにつれて滝の音が聞こえてくるのも良い感じ。

鍋ヶ滝正面

写真で見るのとは違って迫力がすごいです。

来る途中の道からしてこんな大きい滝があるなんて想像もできないですね。

せっかくなので鍋ヶ滝の裏に回りました。

鍋ヶ滝裏

滝を裏から見る体験は初めてですがすごかったです。

ちょっとしぶきも飛んできますね。空気が浄化されてるようでした。

黒川温泉に来たらまた立ち寄りたいなと思いました。

鍋ヶ滝を見終わった後は、熊本空港に夕方までに着いておきたかったので熊本空港に向かいました。

最後に

1泊2日の熊本・黒川温泉の一人旅は温泉三昧と絶景の旅でした。

色々な種類の温泉にかつてないほど入って楽しみました。

そして大観峰や鍋ヶ滝といった熊本大自然を味わえる絶景も見れて満足です。

温泉や絶景を楽しみたい人はぜひ黒川温泉と周辺観光に行ってみてください。


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