京から大分県別府・鉄輪温泉にひとり旅に行ってきました。

前日に湯布院に宿泊・観光をした次の日の旅行です。

別府の温泉や海鮮、鉄輪の湯けむりや地獄蒸し体験と充実した2日間でした。

これから別府・鉄輪温泉に旅行する方の参考になればと思い、ブログにまとめました。

※2022年2月下旬に2泊3日で旅行した2日目お昼からの内容です。

1日目の旅程

1日目の旅程は以下の通り。

・田ノ浦ビーチ
・別府駅周辺を散策
・海鮮いづつで昼食
・別府明礬温泉で日帰り入浴
・岡本屋でプリン
・湯治柳屋にチェックイン
・鉄輪むし湯
・みはらし坂
・宿で地獄蒸し夕食
・鉄輪の夜景
・宿でのんびり

湯布院から田ノ浦ビーチに移動

湯布院から車を走らせて別府駅から車で約10分の『田ノ浦ビーチ』に向かいました。

山ばかり見ていたので海の景色も見たくなったんですよね。

車は前日にたびらいレンタカーから予約していました。

免責補償や新しいカーナビもついていて、公式サイトよりも安い金額で借りれます。予約時の登録も簡単で手間がかからないのでおすすめです。

湯布院と別府への移動や別府での移動もけっこう距離があるので、レンタカーはあるほうが便利でした。


駐車場からビーチはすぐ目の前です。

田ノ浦ビーチ_カピタン広場

まず目に飛び込んでくるのは『カピタン広場』という大きな海賊船です。

大きいので小学生ぐらいの子どもだと楽しめるのではないでしょうか。

田ノ浦ビーチ_人工島

人工島のようなものに橋を渡って行けそうなので向かいます。

田ノ浦ビーチ_海の色

このあたりは水が汚れてないのかとても綺麗に見えます。海としては愛媛県と大分県の間ですね。

田ノ浦ビーチ_恋人の聖地

観光地にありがちな恋人の聖地。どういう決まりで作られているんだろう?

田ノ浦ビーチ_南国植物

南国っぽい植物も生えています。2月下旬ですが、陽射しが温かい。

田ノ浦ビーチ_寝転がる

人もいなくて静かなので芝に寝転んだりしてぼーっとする時間を楽しんでました。

広くて気持ちの良い場所なのでピクニックに良さそうです。

別府駅近くを散策

田ノ浦ビーチでのんびりしたあとは、散策がてら昼食を食べに別府駅に向かいました。

別府駅_駅前

別府駅前には『油屋熊八』という人の銅像が。勢いのあるポーズだな。

調べてみたところ別府や湯布院を全国的に有名な観光地に仕立て上げた立役者のようです。

別府駅_手湯①

別府駅_手湯②

銅像の横には手湯があり、別府の温泉を触れます。まるで溶岩のようですが、そこまで熱くないです。


別府駅_レトロな日帰り温泉

駅から少し歩くと『駅前高等温泉』という入浴施設が。建物がレトロでかわいい。

別府駅_商店街の景色

観光地らしい商店街もいくつかありましたがちょっと寂れてますね。

別府_竹瓦横丁

別府_竹瓦小路

少し歩くと『竹瓦温泉横丁』という昔ながらの飲み屋街のようなエリアが出てきました。

歓楽街の雰囲気がありますが、夜飲み歩くのも楽しそう。

別府_竹瓦温泉

別府で有名な竹瓦温泉に着きました。この外観は趣があっていいですね。

中には砂湯もあり入ってみたい気持ちもありましたが、昼食後に別の温泉に行く予定もあったのでスルー。


別府_友永パン外観

竹瓦温泉から少し歩きますが、友永パンという古くからありそうなパン屋さんに寄りました。地元のお客さんなのか並んでる。

別府_友永パンメニュー

こしあんがソールフードとのことなので、つぶあん派ではありますがこしあんパンを1つ、あとクリームパンを買いました。

別府_友永パンショーケース

どのパンもめっちゃ安いですね。

味はイメージどおりの甘すぎないパン。こういう味好き。

別府_とらや外観

すぐ近くに『とらや』というたい焼き・大判焼きのお店がありました。こっちも安いな。

別府_とらや大判焼き

なんだかんだ言ってつぶあんが好きなんですよね。あんもぎっしりおいしい。

海鮮いづつで昼食

別府_いづつ外観

昼食では海鮮丼が食べたかったので『海鮮いづつ』に行きました。

有名店のようで待ちのお客さんがたくさん。40分ほど待つと中に入れました。

別府_いづつの内観

席はお座敷とカウンター。席数が多いわけではないので待つのは仕方ないですね。

別府_いづつのメニュー

りゅうきゅうが郷土料理ではあるのですが、海鮮丼のほうがおいしそうに見えるので海鮮丼に。

別府_いづつの海鮮丼

海鮮丼は刺身がこれでもかと敷き詰められてます。これで1250円は安いな。

刺身が新鮮でおいしいですね。漁港が近いからかもしれませんが身がぷりぷり。

白い魚がとてもおいしくてあとで何か聞いてみると太刀魚とのことでした。

海近くの街は魚がおいしいので最高ですね。ごちそうさまでした。

明礬温泉『湯の里』に日帰り入浴

湯の里_駐車場

食事したあとは温泉に入りたかったので、別府でも成分が強そうな明礬温泉『湯の里』に向かいました。

湯の里_案内板

湯の里は日帰り入浴以外に売店や文化財の見学などもできます。

温泉は売店などよりも少し高い場所にあるので、入浴施設用の駐車場に車を停めて向かいました。

湯の里_露天風呂入口

結構な高台にあります。露天風呂に浸かりながら高台の景色が見えるわけではありませんが、浴槽から出ると外の景色も見えました。

中は写真NGなので撮っていませんが、大きな岩風呂で青がかった乳白色の温泉です。

酸性度合がとても強い(ph値2.3)のですが、肌に刺激を感じることもなくとても入りやすいお湯でした。

硫黄の香りは強め。硫黄臭が好きであれば温泉に来た感覚を全身で感じられます。(僕は好きなのでとても満足)

ただし本当に強いのでお風呂上りも数時間は匂いがとれませんでした。


お風呂上りは少し熱を冷ますために、下に降りて文化財見学をしました。

湯の里_湯ノ花説明

『湯の花』という入浴剤を作っているところを見学できます。

湯の里_湯ノ花生成

わら小屋と温泉の地熱を活用して作っているんですかね。国指定の重要無形民俗文化財にもなっているようです。

岡本屋で地獄蒸しプリン

湯の里からすぐ近くの『岡本屋』に休憩がてら地獄蒸しプリンを食べに行きました。

岡本屋外観

別府について調べているときに、地獄蒸しプリンを見かけていて気になっていたんですよね。

岡本屋からの眺め

駐車場から別府湾も見えて良い眺め。

岡本屋内観

店内は木材の梁が見えていて古民家のような造りです。

プリン以外にもうどんやご飯、飲み物など色々なメニューが揃っていました。

岡本屋のプリン

お水を飲みながら外の景色を眺めていると地獄蒸しプリンがきました。

昔懐かしい雰囲気のプリンのようですがそのお味は。

固めのプリンで味が濃いですね。甘すぎないカラメルソースもグッド。

食べやすいのでするする食べているとあっという間になくなってしまいました。

もう1つ食べるか悩んでしまうぐらいするっと食べれるおいしいプリンでした。満足。

湯治柳屋にチェックイン

岡本屋を出た後は、この日宿泊する『サリーガーデンの宿 湯治柳屋』に向かいました。

岡本屋からは車で10分ほど。鉄輪温泉のエリアに入ると道路から湯けむりが立ち上り面白い光景。

柳屋外観

入口に柳屋の大きなのれん。独特の字体が良い感じ。

柳屋受付時のシフォンケーキ

受付時にシフォンケーキのおやつが出されましたがとてもおいしい。

自炊場や地獄蒸しの使い方、館内施設について歩きながら案内があります。

本館和室(4.5畳)のお部屋

今回の宿泊は本館和室(4.5畳)の部屋です。

部屋の内観①

部屋の内観②

お部屋は1人で泊まるには十分な広さ。お風呂とトイレが部屋にないのでその分広く感じるのでしょう。

湯治宿と聞いていましたが部屋もきれいで過ごしやすかったです。

館内施設

館内を少し見に行くと、

自炊室入口

自炊室は広くて、食器や鍋、調味料なども使えます。蒸し料理の調理には十分。

地獄蒸しの釜

自炊室から階段を降りると、地獄蒸し釜があります。

この釜を使うと簡単に蒸し料理ができるよう。夕食の時間が楽しみです。

アンテルーム入口

アンテルームのフリードリンク

日中はフリースペースになっている『アンテルーム』。フリードリンクが飲めます。

コーヒーやお水など以外に梅酒が置いているのが珍しい。

ことぶきやで食材調達

ことぶきや外観

この日の夕食は地獄蒸しを使って調理する予定だったので、近くにある『ことぶきや』で食材の調達に。

ことぶきやウェルカムドリンク

湯治柳屋は16時までにチェックインすると、ことぶきやで使えるウェルカムドリンク券がもらえるのです。面白い提携の仕方。

湯治柳屋に宿泊していて地獄蒸しに使えそうな食材を聞いたところ、野菜と海鮮のセットを作ってくれました。

柳屋_夕食の食材

お米は家から持ってきてたので、これで食材は揃いました。

鉄輪むし湯

夕食の時間まで鉄輪温泉を散策です。

アルテノイエ_外観

宿のシフォンケーキはこちらの『アルテノイエ』のものとのこと。運営元が同じなんですね。

帰る前には絶対1回行こう。

鉄輪_道路から湯けむり

道路のあちこちから湯けむりがもくもく。歩いているだけで楽しい。

鉄輪むし湯

『鉄輪むし湯』というのが気になっていたので入りに来ました。

ことぶきやで少し安くなっているチケットが買えます。

鉄輪むし湯_足蒸し場

外に無料の足蒸し湯もありました。地元の方がちらほら利用してましたね。


蒸し湯はTシャツと短パンで入るのですが、持ってきていない場合レンタル(有料)もできます。

鉄輪むし湯_像

『一遍上人』というこの蒸し湯にゆかりのある像が受付近くに建っています。

鉄輪むし湯_蒸風呂

着替えたら蒸し湯に入る順番を待ちます。入り方に関しては説明があります。

入る時間は8~10分が目安でタイマーがセットされます。我慢できなければ早めに出ても大丈夫ですし、時間の延長も可能です。

蒸し湯釜の中は石菖(せきしょう)という薬草が一面に敷かれており、その上に横たわります。枕のような石があり、そこにタオルを載せます。

薬草の水分で蒸されます。空気は熱めですが、薬草の香りがして耐えれないものではないです。

入って少しするとじんわり汗をかき始め、デトックスされている感が。

心を落ち着けて寝転がっていると外から「8分経ちましたがまだいきます?」と声をかけられます。

もう少し汗をかきたい気分だったので少しだけ延長しました。

終わって蒸し釜から出た後の空気がとても気持ち良い。汗ぐっしょりなので、来ていた服をぬいで隣にある温泉に入ります。

「うぁーーー」

ここで汗を流す瞬間がまた気持ち良い。日々溜めているかもしれない悪いものが洗い流されるような。

とても良い気分で鉄輪むし湯を出ました。家の近くにもほしい。

みはらし坂から鉄輪を眺める

陽が少しずつ暮れてきたので鉄輪温泉の景色を眺めたいと思い『みはらし坂』に向かいました。

湯治柳屋から歩いて5分ぐらいのところにあります。調子に乗って下駄で向かいましたが少し歩きにくいので靴をおすすめします。

みはらし坂_夕①

上っている最中に後ろを振り返ると、湯けむりが立ち上る鉄輪の光景が。

これだけ湯けむりが立ち上る光景を見たことがないので楽しい。

見はらし坂

坂を上りきるとみはらし坂の看板があります。

みはらし坂_夕②

高いところにあり別府湾まで見えますね。良い景色。

みはらし坂_夕③

電線がちょっと邪魔ですが、鶴見岳と鉄輪の湯けむりが見えます。

この景色良いなぁ。夜も楽しそうなので見に来ることにしよう。

宿で夕食(地獄蒸し)

夕食は宿の地獄蒸し釜を使って蒸し料理を作ります。と言っても野菜などを切って蒸し釜に放り込むだけですが。

夕食の調理中

専用のザルに素材を乗せて蒸し釜に入れたらあとは時間を計って待つだけ。とても簡単。

柳屋_地獄蒸し中

蒸してる間の湯気がすごいです。見ていて楽しくなってしまいました。

夕食のおかず蒸し上がり

蒸しが完了しました。米、野菜、海鮮がしっかり蒸せている。

夕食の蒸し定食

地獄蒸しで作った蒸し料理は味もついていておいしい。温泉成分に塩分が含まれているからですね。

炊飯器を使わずにお米を炊けたことに感動です。今度は鶏肉とかも蒸したい。

鉄輪の夜景

夕食を食べ終えたら腹ごしらえの散歩で再度みはらし坂へ。

鉄輪夜_町の湯けむり①

鉄輪夜_町の湯けむり②

夜のほうが湯けむりの白さが目立ちますね。なんだか景色が期待できます。

みはらし坂_夜景

「おお・・・」

町の照明がなんだかエモい感じになっている。明るい時間とは違った見え方ですね。


ここからさらに足を延ばして『別府湯けむり展望台』に歩いていきました。(途中の道が暗いのと歩いて15分ぐらいかかるので、徒歩ではあまり推奨はしません)

湯けむり展望台_展望台

この円形の展望台に上ると見えます。

湯けむり展望台_夜景①

湯けむり展望台_夜景②

通常とアップにして撮ってみました。距離が遠いのでiphoneのカメラだとちょっときついですね。

望遠のカメラであればきれいに撮れるかも。スマホであればみはらし坂からのほうが近いし良いということが分かりました。

鉄輪夜_帰り道

鉄輪夜_柳屋外観

湯けむりがあちこちに立ち上る鉄輪温泉の夜の散歩はとても楽しかったです。


宿に戻ったあとは温泉に入りましたが、身体がとても温まりました。(ちょっと汗ばむぐらい)

お風呂上りは布団でごろごろして眠りにつきました。

2日目の旅程

2日目の旅程は以下の通り。

・朝の鉄輪温泉散策
・宿で朝食
・海地獄に入場
・宿をチェックアウト
・カフェ『アルテノイエ』
・大分空港へ移動
・大分空港から羽田空港へ

朝の鉄輪温泉

次の日の朝は少し早めに起きてみはらし坂に向かいました。

道路のあちこちでは朝から元気に湯けむりが立ち上っています。

みはらし坂_朝①

ちょうど陽が昇ってきているところで別府湾がきれいなオレンジに。

みはらし坂_朝②

湯けむりがくっきりしていて良い感じ。寒いからか冬の朝がいちばん湯けむりが見やすいかもしれませんね。

みはらし坂_朝③

鶴見岳も陽があたって綺麗。

鉄輪朝_いでゆ坂

鉄輪朝_町の湯けむり

鉄輪朝_道路から湯けむり

町のあちこちから湯けむりがあがりすぎて面白い。どこを撮っても絵になります。

鉄輪朝_マンホール

鉄輪朝_道路のマーク

マンホールや道路に温泉マークが。まさに温泉の町ですね。


宿に戻ってきたら朝風呂へ。時間帯で入れるお風呂が変わるんですよね。

2階のお風呂は露天風呂や蒸し湯がついています。

お風呂2階の露天風呂

朝の露天風呂は入るまでが少し寒いですが、お湯に浸かれば冷えた空気で頭が冷やされるので気持ちいいです。

あまり長湯すると眠くなるので身体が温まったぐらいで出ました。

宿で朝食

朝食付きのプランで予約していたので、朝食を食べにアンテルームに行きました。

朝食は日替わりでこのときは洋風のせいろ蒸し。

柳屋_朝食

この蒸し朝食がとてもおいしくて、「蒸し料理ってこんなにおいしかったんだ!?」と感動させられました。

パンはモチモチになるし野菜はとても甘く、恐るべき蒸し料理です。

このほかにソフトドリンクやゆで卵などもいただけます。

柳屋_記念撮影

宿をチェックアウトするときに記念撮影もしてもらいました。

湯治柳屋は過ごしやすかったですし、地獄蒸し体験もとても楽しかったです。

次回は3泊ぐらい連泊して鉄輪温泉に過ごすように泊まりたい。


湯治柳屋の詳しい宿泊内容については「湯治柳屋の宿泊記ブログ」という別記事でも紹介しているので、良ければご参考ください。

海地獄に入場

鉄輪温泉から歩ける距離に『地獄めぐり』があります。

別府地獄めぐり

大学時代に地獄めぐりは行ったことがあったのですが、車だったので鉄輪温泉が近くとは気づきませんでした。

久しぶりに有名な海地獄だけも行ってみようと思い向かいました。

海地獄_通行証

入場料を払うと地獄への通行証が発行されました。

海地獄_入ってすぐ

海地獄_睡蓮

地獄と名前がつくものの中は地獄感がないのが、この観光スポットの特徴ですね。

睡蓮がもっと大きかった気がしますが時期がずれてたのだろうか?

海地獄_青い池正面

温泉の湯気がすごいですね。源泉ぐらいだとすると90度ほどあるのでしょうか。

池の周りを1周できるので少し歩きます。

海地獄_青い池横

海地獄_青い池湯けむり

爆発したように湯気が立ち上る瞬間がありこのときは面白いです。自然の動きでなっているのかな?

海地獄_赤い鳥居

赤い鳥居の先には神社があるかもしれませんが、興味が今一つだったので海地獄を出ました。


戻り途中で鉄輪むし湯にあった無料の足蒸し湯を使ってみました。

足蒸し

ふたをとるとちょうど足が入る設計になっています。ズボンを膝まであげて足を入れてみます。

足蒸し中

おおぉ、これは効く。

ものの数分で足から汗が。5分ぐらいやるだけでも気持ちいいですね。これが無料で使えるのは嬉しい。

カフェ『アルテノイエ』

宿の隣にあるカフェ『アルテノイエ』に行きたかったので空港に向かう前に寄りました。

アルテノイエ_席からの光景

窓際の広い席に座らせてもらいました。

アルテノイエ_奥の席

奥にも席がありました。ギャラリーカフェらしく壁に絵画が飾ってあります。

アルテノイエ_ケーキ棚

シフォンケーキの種類がたくさん。1つはカフェ利用でもう1つは持ち帰り用に買いました。

アルテノイエ_ケーキセット

少し待っている間にセットで頼んだコーヒーとシフォンケーキがきました。

前日とは違う柚の味にしましたがこちらもおいしい。生地が良い感じに水分が残っているからかしっとりしているんですよね。

このシフォンケーキも地獄蒸しで作っているのだろうか?

アルテノイエ_試食

帰り際に「試食分もあるので良かったらどうぞ」と別の味のシフォンケーキももらいました。

試食にしてはけっこう大きいぞ。ありがとうございます。

大分空港へ移動

鉄輪温泉から大分空港近くのレンタカー店まで約50分。

高速道路に乗るまでが少し混んでいたので間に合うか不安になりましたが、なんとか間に合いました。

大分空港_入口

最後まで温泉キャラクターがお見送りです。ラウンジで少し休憩して搭乗の時間まで待ちました。

飛行機からの眺め

2月下旬で空気が澄んでいるからか地上の景色もくっきり見えました。雪がけっこう残ってるな。

帰り際のソラシド

到着した東京もとても良い天気。天気に恵まれた旅行でした。グッドラック!

最後に

別府・鉄輪温泉旅行は食事も温泉も楽しめました。

鉄輪温泉の湯けむりの光景、地獄蒸し体験など、観光地ならではが味わえて大満足です。

温かい時期の登山や海遊びなども楽しめそうなので別府には再度旅行したいです。

お得な予約サービス
大分への航空券を安くするなら
ソラシドエアから探す

最安値のレンタカーを探すなら
たびらいレンタカーから探す