垣島に初めて旅行してきました。

今まで石垣島に行く機会がなかったのですが、2月で旅行費用も安かったこともあり夫婦で観光してきました。

行く前は石垣島でどうやって過ごすか迷っていたのですが、結果的には時間が足りないぐらい楽しめました。

石垣島旅行してみて良かった点としては下記です。

・2月なのに温暖な気候
・日本でありながらアジアっぽい雰囲気
・都市と違って人込みが少なくのんびりできる
・透き通るほど青くきれいな海

東京から2泊3日の石垣島旅行でしたが、帰ってきて思うのが「3泊4日か4泊5日はほしかったな」というのが本音です。

すぐにでもあの暖かくてのんびりした石垣島に行きたいなぁと思いながらこの文章を書いています。

これから石垣島旅行に行こうとしている人の参考になればと思いブログにまとめました。

※2019年2月に2泊3日の夫婦旅行した内容になります。

石垣島旅行 1日目の旅程

石垣島旅行の1日目の旅程です。観光は石垣島本島のドライブがメインです。

10:00 成田空港発
14:00 新石垣空港着
15:00 レンタカー借りる
15:30 玉取崎展望台で昼食+観光
16:40 米原ヤエヤマヤシ群落
17:30 フサキビーチリゾート
18:15 ちゅらくくる石垣島にチェックイン
19:00 石垣牛焼肉わたなべで晩ごはん
21:30 ちゅらくくるでマンガタイム

東京から石垣島への直行便はバニラエアで

東京から石垣島へはバニラエアで行きました。

東京から直行便で行ける飛行機はANA、JAL、バニラエアの3つですが、飛行機代を少しでも安く抑えたかったのでバニラエアを選びました。

確か旅行する1ヵ月半前ぐらいに予約しましたが、ANAやJALと比べて片道で1万円ぐらい差がついたんですよね。

最安値の航空券を探す際には料金の一括比較ができるスカイチケットから金額を調べて予約するとラクです。

早い段階での予約だとANAやJALは早割でものすごく安くなることがあります。

ANAやJALのほうが席が広く搭乗時間が短いので、LCCと金額差があるかスカイチケットでチェックすると便利ですよ。

※現在バニラエアはピーチと統合したので、東京から石垣へのLCCはピーチのみになります。

新石垣空港に着いたらまずレンタカー

成田空港を10時に出発して新石垣空港に着いたのは14時でした。

天気はあいにくの曇り空で小雨がぱらぱら降ってました。

空港に着いて思ったのが、「暖かい・・・ていうかあっつ!」

2月なのに想像していた以上に気温が高くて空港に着くやいなやコートを脱ぎました。24度ぐらいの気温でした。

東京に比べて湿度も高めなので気温以上に熱く感じるのかもしれません。


新石垣空港に着いて事前に予約していたレンタカーを借りに行きました。

石垣島では公共交通機関のバスもありますが、石垣市街以外のエリアは本数が少なくほとんど走っていません。

離島巡りだけするという人はバスで良いと思いますが、運転できるのであればレンタカーを借りたほうが旅行を楽しめますよ。

石垣島観光でレンタカーが必要なパターンは、石垣島観光でレンタカーは必要?ドライブコースやルートも合わせて紹介【石垣島旅行】にも書いているのでご覧ください。


最安値でレンタカーを借りるのであればたびらいレンタカーで調べると料金一括比較ができます。

レンタカーの公式サイトより安くで予約できて、補償つきで新しいレンタカーがそろっています。しかも予約登録がめちゃ簡単。

今回の旅行もそうですが、レンタカー借りるときはたびらいレンタカーによくお世話になってます。

玉取崎展望台から石垣の海を眺める

レンタカーを借りたら石垣島ドライブスタートです。

空港から北上すること20分、玉取崎展望台に着きました。

まだ昼食をとっていなかったので『タマトゥリー商店』で遅めの昼食を食べました。

鳥の絵柄がかわいい看板のお店。

お店も落ち着いた海際のカフェという感じでした。

時間も中途半端だったので八重山そばを食べることに。

八重山そばは沖縄そばより麺が丸っこくてスープがあっさりしています。やさしい味でいくらでも食べれそうです。


昼食を食べたあとは玉取崎展望台を散歩しました。

ちょっとした茂みがあって抜けると花と海が見えてきます。

曇りだったのでちょっと残念でしたが、晴れてたらすごく気持ち良い風景だったと思います。

展望台は石垣っぽい石造りでした。晴れてる日であればお昼寝とかできそうです。

青い海が広がる光景は良いですね。

写真はいまいちですが、サンゴ礁で作られたバリアリーフなどは沖縄感があります。

玉取崎展望台は空港から一番近い展望台なので行きやすいですよ。

米原ヤエヤマヤシ群落でプチジャングル体験

玉取崎展望台からさらに北に行くと最北端の『平久保崎灯台』といった岬があるのですが、割と離れているので今回は断念しました。

晴れていると宮古島などが見えて綺麗な景色らしいんですけどね。

玉取崎展望台から西に車で20分ほど走っていくと米原ヤエヤマヤシ群落という場所があります。

雨が降った後なのでジャングルっぽい感じが漂います。

無料で見れるので足を踏み入れました。

道にはなっているものの虫や動物とかが出てきそうな雰囲気です。実際はいませんでしたが。

自由奔放に育った植物たち。葉っぱでかすぎです。

今は修理か何かしているらしく5分ぐらい進むと行き止まりになりました。けっこう楽しめます。

フサキビーチリゾートにあるフサキビーチ

時間も夕方だったので南下して石垣市街地を目指します。

その途中にあるフサキビーチを見に行くためにフサキビーチリゾートという宿泊施設に寄りました。

フサキビーチリゾートは一軒家の宿泊施設が立ち並ぶホテルリゾートです。昔ながらの赤瓦でできた家は石垣感が味わえますね。

フサキビーチリゾートの目の前にはフサキビーチといった一般の人でも入れるビーチがあるので立ち寄りました。

ビーチに行くには一度館内に入る必要があります。

特に許可などは取る必要はなく入口にいるホテルマンに「フサキビーチ見に行きたいです」とだけ伝えましょう。

フロントは結婚式場に使えそうなロビーで高級感漂います。

そのままロビーを抜けて進んでいくとフサキビーチに出れます。

2月は海開きをしていないので遊泳などはできませんし海のお店などもやっていません。

飛び込み台?もしくはジェットボートなど乗るときに使うのかもしれませんね。

夕焼けがきれいに見えると言われている『フサキエンジェルピア』という桟橋。

曇りで風も強かったので何やら威圧感があります。

鐘があったので鳴らしてみましたがけっこう音がでかい。というか鳴らして良かったのかな?

ビーチから戻る際に宿泊施設ゾーンを通って帰りました。

ヴィレッジと呼ばれるだけあって確かに村っぽい。長期滞在したら村民になれそうです。

フサキビーチリゾートは新しく宿泊施設を建設していて今年には石垣最大のリゾート施設になるらしいです。

海が目の前にあるので遊泳できる時期であれば泊まってみたいです。

ゲストハウスちゅらくくる石垣島にチェックイン

チェックインの時間が近づいてきたので石垣市街にあるゲストハウスちゅらくくるに向かいました。

駐車場は有料で空いていれば使えます。

施設的にはカプセルホテルとゲストハウスがくっついたような感じでした。

ロビーには居間やキッチン、冷蔵庫、大型テレビなど長期滞在できそうな施設です。マンガも大量にある。

男性と女性用のスペースは完全に分かれているのと12時には消灯するルールになっていて過ごしやすいですね。

ロビーではスタッフと宿泊者であろう人たちが談笑してました。一人旅向きな宿な気がします。

寝るスペースは密接しておらず広々作られています。

木で作られているので少し沖縄感がありますね。音もそこまで気になりません。

シャワールームやトイレはきれいでシャンプーもPOLAのもの。個人的にはこの内容で2400円は満足です。

宿の詳細は、ゲストハウスちゅらククル石垣島の口コミ!石垣島のひとり旅におすすめの宿【宿泊ブログ】を合わせてご覧ください。

炭火焼肉わたなべで石垣牛ディナー

石垣では石垣牛が有名とのことだったので初日は焼肉にしました。

石垣の焼肉屋は混み合うので事前に予約すると良いです。

今回行ったのが『炭火焼肉わたなべ』でオーナーが石垣牛を直接仕入れにいってるらしいです。

炭火焼肉という名前通り七輪を目の前に置いて食べるスタイルでした。

希少部位などあまり見かけることのない肉の名前が載っていました。

とりあえずまんべんなく食べてみました。

石垣牛は初めて食べたのですが脂分が少なく筋肉質な感じです。

焼肉もおいしかったですが、ステーキのほうが本領発揮されるかも。

石垣牛を満喫したあとは、ホテルに戻りマンガを読みながら妻とおしゃべりしたりとのんびり過ごしていました。

石垣島旅行 2日目の旅程

石垣島旅行の2日目の旅程です。観光は竹富島と海遊びがメインです。

07:45 とうふの比嘉で朝食
09:00 石垣港離島ターミナル
09:40 竹富島着
10:00 水牛車
11:00 コンドイ浜
12:00 石垣港離島ターミナル着
12:15 ブルーカフェで昼食
13:30 オールブルーで観光と海遊び
18:00 アートホテル石垣島にチェックイン
19:00 まるさで晩ごはん
21:20 アートホテル石垣でのんびり

とうふの比嘉で朝食

2日目の朝食は『とうふの比嘉』に行きました。

石垣市街から車で5,6分走ると入口に着きます。

地面がでこぼこのあぜ道を走っていくと、とうふの比嘉は見えてきます。

朝の8時前でしたが待ちのお客さんがいました。

地元の人っぽくはないので観光客ばかりだと思います。

とはいえ、朝食なので回転率は良くてすぐ座れました。

看板メニューっぽいのが『ゆし豆腐セット』で、サイズは小・大・特・超という謎の設定。

妻は小、僕は大を頼むことにしました。

値段が安い割にけっこうな量がきました。

実際にとうふの比嘉に行って思ったこととして、頼むべきはお年寄りゆし豆腐セットです。

相席になった夫婦が頼んでいたのですが、小さいおかずがたくさんあるセットで絶対にこっちを頼むべき。

ゆし豆腐セットを頼む場合は小にしたほうが良いです。

石垣港離島ターミナルから竹富島へ

とうふの比嘉で朝食を済ませ、竹富島に行くために石垣港離島ターミナルに向かいました。

石垣港離島ターミナルには第一駐車場がありますが9時の時点では満車だったので、そこから少しだけ離れた第二駐車場に停めました。

場所は石垣市役所の隣でこちらのほうが大きいのとかなり空いていました。

第二駐車場から石垣港離島ターミナルに向かう途中にオリオンビールの壁画があります。

そこから2分ほど歩くと石垣港離島ターミナルに着きます。

ユーグレナ石垣港離島ターミナルと書かれていてこっちが正式名称のようです。

石垣島から竹富島へはフェリーで15分ほどで、片道だと690円ですが往復で買うと1330円で少し安くなります。

フェリー乗り場の近くにかの有名な具志堅さんの銅像がありました。

曇り空のせいかやや猛々しい銅像に見えます。

そうこうしているうちにフェリーが来たので竹富島に向かいました。

竹富島観光については、石垣島から竹富島の行き方は?竹富島観光や水牛車をお得に予約する方法を紹介【観光ブログ】に詳しく書いているので合わせてご覧ください。

竹富島観光(水牛車、コンドイ浜)

竹富島に着くと観光客を待ち構えている観光事業のバスがたくさん並んでいました。

水牛車に乗ってみたかったので、新田観光さんのバスに乗って竹富島の中心まで連れて行ってもらいました。

もし午後に竹富島で水牛車に乗るのであればじゃらん遊びで事前に予約すると安くで抑えることができます。

フェリーが午後の便指定になるという条件はありますが合致すればだいぶ安くなりますよ。


バスに乗って竹富島の中心街までは5分ぐらいで着きます。

ちょっとふざけたポーズのシーサーが入口にいます。

水牛車の受付を済ませると5~10分もすれば順番が回ってきます。

15人ほど乗れる台車に誘導されるので、前の方に座ると案内人の話が聞きやすいですよ。

水牛車は台車を引いているせいかものすごくゆったり歩きます。

2月でも花が咲いていますし街並みは昔ながらの沖縄を感じれます。

案内人の話は竹富島に住んでいる人の話だけあってその土地ならではの話が聞けます。

水牛車観光は20分ほどですが一回体験してほしいですね。

じゃらん遊びで竹富島の水牛車観光を探す


水牛車観光を終えたあとは時間があったので『コンドイ浜』というビーチに行きました。

中心街から歩いていくと20分ぐらいかかるのでレンタサイクルを使った方が便利です。

コンドイ浜に近づくと木のトンネルがあります。抜けるとビーチに着きます。

曇りでしたがそれでも水がすごく青いです。

サンダルを脱いで水に入りましたがまだ冷たいですね。

午後に予定も控えていたので、竹富島の観光もそこそこにフェリーで石垣島に戻りました。

ブルーカフェで昼食

石垣港離島ターミナルから少し歩いたところに『ブルーカフェ』というカフェがあります。

港に隣接していて店内から海が見える石垣っぽいカフェです。

店内も広い間取りで嬉しいです。バーカウンターではカクテルに紛れて泡盛までオシャレに見えます。

パン屋さんが併設しているので軽い食事をとるにはちょうど良いです。

昼食を食べているとちょうど晴れ間が差し込んできました。

このランチタイムが3日間で一番晴れてましたね。

オールブルーで観光と海遊び

お昼からはマリンショップのオールブルーで『観光+青の洞窟+シュノーケル』といったアクティビティプランを予約していました。

じゃらん遊びから予約するとクーポンが出ていて通常より1000円ぐらい安くで予約できるので事前に確認すると良いですよ。

オールブルーのシュノーケリングツアーに関しては、石垣島でオールブルーの『青の洞窟+シュノーケリングツアー』に参加した口コミ【体験ブログ】に詳しく書いているので合わせてどうぞ。


オールブルーまでは石垣市街から車で10分ぐらいの海際にあります。

今回シュノーケルが初めてだったのですがベテランスタッフのトシさんが色々教えてくれました。

高性能の水中カメラをレンタルできますがこれは予約のお金とは別に2000円かかります。

カメラのレンタルが別途料金かかるのを見逃していましたが、知ってたら事前に水中カメラを買っておくべきでした。

持ってきてない場合は、シュノーケルの写真が撮れてSDカードがもらえるので借りたほうが良いですね。


目的地に向かう車の中では、石垣についての情報を色々話しながら観光します。

石垣島の最近のニュースやクルマエビが取れるスポットなど、地元ならではの話が聞けて面白いです。

途中で石垣島の有名スポットである川平湾に立ち寄りました。

景観でミシュランを獲得しているらしく海の色が独特ですね。

時間帯によって海の色が変わるので地元に住んでいる人でも飽きない場所だとか。

潮の流れが速いので遊泳はできないらしいです。

裏話として、川平湾でマンタが確実に見えるスポットを教えてくれました。


川平湾の次は石垣島唯一のアミューズメントパーク(?)の米子焼工房に行きました。

超巨大なシーサーが並ぶ光景は圧巻です。

シーサーは魔除けだったと思うのですがもはや悪魔にしか見えません。

この米子焼工房では毎年新しい巨大なシーサーを作っていってるらしいです。

巨大シーサーを見るのは特にお金はかからないので近くを通ったら見てみてください。


米子焼工房の次は青の洞窟に向かいました。

車を置いてジャングルみたいなところを歩いていくのですがぬかるんでいるので結構すべります。

足元に注意しながら険しい道を降りていくと海に出ます。潮が引いているときしか来れないそうですね。

岩場を歩いていくと青の洞窟に着きます。

ちょっと洞窟で暗かったですが晴れてたら光が差し込みそうな洞窟でした。

青の洞窟内を解説してもらいながらぐるっと回って出てきました。


青の洞窟を出たあとは一回車に戻りシュノーケルができる場所に移動しました。

遠浅のスポットである程度まで足がつきます。

海の中に入ってもウェットスーツ着てるから寒くはないです。

カメラの使い方がへたすぎてうまく撮れませんでしたが水中はめっちゃきれいでした。

浜からすぐのところに魚がたくさんいます。

初めてのシュノーケルでしたが楽しくてずっと潜っていたかったです。


シュノーケルを楽しんだあとは身体についた海水を落とすために滝つぼに移動しました。

誰が作ったのかターザングッズがありました。

トシさんにターザンのやり方を教わり滝つぼに飛び込みました。海より水が冷たいですが楽しいです。

車に戻ると体を温めるためにお湯をかけてくれました(ちょっと熱かったですが)。

ターザンのあとはショップに戻りシャワーを浴びて完了です。

曇り空で海遊びが楽しめないかと思っていましたが思いっきり遊べて楽しかったです。

じゃらん遊びで青の洞窟+シュノーケル体験を探す

アートホテル石垣島にチェックイン

海遊びを楽しんだあとはチェックインの時間が近づいていたのでアートホテル石垣島に向かいました。

アートホテル石垣島については、アートホテル石垣島の口コミ!おいしい朝食と快適な大浴場に満足【宿泊ブログ】に詳しく書いているので合わせてご覧ください。


アートホテル石垣島は石垣市街から少し離れるのですが、レンタカーであればあまり関係ありません。

レストランも有名でご飯を食べにくるお客さんも多いようです。

チェックインを済まして部屋に向かいました。

アートホテル石垣島は2017年にリニューアルしたそうなので部屋はけっこう楽しみにしていました。

部屋は普通に綺麗だし高級感あります。ツインベッドで幅が広いのはありがたいです。

アメニティも充実していて申し分なかったです。

晩ごはんを食べたあとに大浴場に行きましたが広いくてきれいでした。

寝湯やサウナがあり、男性風呂はシェービングクリームが置いてたのもありがたかったです。

妻に聞いたところ女性のお風呂はシャンプバーといって色んな種類のシャンプーを選べたそうです。

この全体的なクオリティで朝食付き7800円は普通に安いですね。

まるさで晩ごはん

アートホテル石垣島から歩いて3分ぐらいのところに『まるさ』という鮮魚系の居酒屋があります。

まるさも人気店のようで予約なしで来た人は入れてなかったです。

観光客以外にも地元の人も多かった気がします。

石垣島付近でとれる謎の魚がいっぱいあります。8割がた聞いたことのない魚で面白いです。

刺身3種盛りを頼みましたが、マグロも東京で食べるものと味がけっこう違います。

全体的にあっさりした魚が多いですね。

マース煮といった塩ベースの煮つけです。見た目は味が薄そうに見えますがしっかりした味付けでおいしかったです。

その他にもずくやジーマミー豆腐、ゴーヤチャンプルー、ジューシーおにぎりと沖縄っぽい料理をたくさん食べましたが満足度高いです。

おいしい沖縄料理があるとオリオンビールがぐいぐい進みますね。

沖縄感のある料理が多くておいしいまるさはぜひ行ってみてほしいですね。

まるさで晩ごはんを終えたあとはアートホテル石垣島に戻ってのんびりしてました。

石垣島旅行 3日目の旅程

石垣島旅行の3日目の旅程です。お土産がメインです。

08:00 アートホテル石垣島の朝食
09:30 ユーグレナモール
11:30 ミルミル本舗
13:20 レンタカーを返却して石垣空港へ
14:55 石垣空港発
17:55 成田空港着

アートホテル石垣島の朝食

アートホテル石垣島は朝食がおいしいと聞いていたので楽しみにしていました。

まずメニューの種類がかなり多いです。全部のメニューは食べれないだろうなというぐらいあります。

沖縄料理や和食、洋食、カレーなんかもありました。

石垣そばを作れるコーナーがありました。これにラフテーを入れて石垣ラフテーそばができます。

チョイスはむちゃくちゃですがフーチャンプルーや石垣そばがおいしいです。

沖縄料理はあっさりしたものから濃い目のものまであるので楽しめます。

紅イモソフトの機械がありました。甘すぎずおいしい。

朝食会場を出る際にミニサータアンダギーとコーヒーがテイクアウトできたのでもらって帰りました。

噂通りのおいしい朝食で満足でした。朝食だけでも食べに来たい。

石垣島に来たら1度はアートホテル石垣島に泊まって朝食を食べてみてください。

ユーグレナモールでお土産探し

アートホテル石垣島を出たあとは石垣市街のユーグレナモールにお土産を買いに行きました。

ユーグレナモールでは実際見た感じ70ぐらいのお土産屋さんがあります。

入口付近にフルーツジュエリーファクトリーという写真映えするスイーツを売っているお店があります。

このお店に置いているパイナップルクッキーがおいしいです。沖縄本島では見かけないのでお土産に良いですよ。

ユーグレナモールの真ん中らへんに2階は大き目のお土産屋さん、1階は公設市場という魚などを売っている市場があります。

他で売っていないお土産などもあるのでここは立ち寄っておいたほうが良いです。

ユーグレナモールでお土産や自分用の買い物などしてたら2時間ぐらい経ってました。

ミルミル本舗でジェラート

ユーグレナモールでお土産を買い終わって飛行機の時間まで少し余裕があったので『ミルミル本舗』に行きました。

石垣市街から少し離れますが高い場所に位置していて海を一望できます。

ここは前日に通っていましたが立ち寄りたかったので行きました。

フルーツジェラートが有名でパインやドラゴンフルーツなどの沖縄っぽい味を選ぶことができます。

ピーナッツを選ぶ人が多かったですが、僕は島バナナとドラゴンフルーツのジェラートを選びました。

一口食べてみると「めっちゃ濃厚!」

ジェラートが粘り強くフルーツの味が濃かったです。食べたことのないタイプのアイスでしたがおいしい。

お店の上はちょっとした展望台になっていたので広々した原っぱと海を眺めながら食べました。

ミルミル本舗のジェラートを食べたあとはレンタカーを返却して石垣空港に送迎してもらい帰路につきました。

最後に

初めての石垣島旅行でしたがあっという間に過ぎた2泊3日でした。

気候も暖かくのんびりした島時間を味わいにまた行きたいです。

のんびりした贅沢な時間を味わうのであれば石垣島はぜひ行ってみてください。


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