の記事ではメルカリで売れた後の梱包方法について書いています。

先日、別のメルカリ記事のコメントで「梱包の方法についても知りたいです」とコメントをいただいたので、本記事を作成しました。

僕が今まで販売してきた服、本、食器、番外編としてぬいぐるみ、について画像つきで解説しています。

僕は今までメルカリで約1000件販売してきているのでそれなりに詳しいかと思います。

メルカリプロフ

「メルカリの発送方法について知りたい」という方は、【メルカリの発送方法】メルカリで送料を安くする発送方法の選び方!メルカリ便がおすすめの記事も合わせてご覧ください。

メルカリで使う梱包資材

メルカリで梱包する前に梱包資材を準備する必要があります。

ここでの説明はゆうゆうメルカリ便対応の3サイズに応じた梱包資材ごついて説明します。

ゆうゆうメルカリ便対応の3サイズは以下の通り。

・ゆうパケット:A4サイズで厚さ3㎝以内
・ゆうパケットプラス:48サイズで厚さ7㎝以内
・ゆうパック:60サイズ以上

らくらくメルカリ便もありますがこちらは入るサイズが少し小さいので今回の説明では除外します。

はさみ、のり、セロハンテープ、サランラップ、ガムテープなどは持っている方も多いと思うので、今回は説明を省かせていただきます。

ゆうパケットの商品で使う梱包資材

ゆうパケット(A4サイズ・厚さ3㎝以内)の商品に多いのは、服、本、衣類、小物雑貨、などが該当します。


・透明のOPP袋

透明の袋で丈夫ですし防水にもなります。

服や本だけじゃなくほとんどの商品に使えて、汚れがつくのを防いでくれます。

似たような透明の袋を持っていれば代用できますが、スーパーの袋は雑な印象を与えるので避けましょう。


・A4封筒

商品を発送する際に外袋が必要ですが、A4の封筒が使いやすくておすすめです。

服や本、小物雑貨などで利用できます。

ゆうパケットプラスの商品で使う梱包資材

ゆうパケットプラス(48サイズで厚さ7㎝)の商品に多いのは、食器や化粧品、小型機械などが該当します。


・専用ダンボール

ゆうゆうメルカリ便では専用のダンボールを使用します。他のダンボールは使用不可です。

郵便局やローソンなどで1個65円(税込み)で販売されているので購入しましょう。


・プチプチ

プチプチは商品によりけりですが割れ物であれば必須になります。

食器や化粧品などはプチプチでくるむと安全です。

手元になければ割高ではありますが100円ショップでも売ってます。

ゆうパックの商品で使う梱包資材

ゆうパック(60サイズ以上)の商品に多いのは冬用の服、マンガ全巻セット、ぬいぐるみなどです。

上で紹介した透明のOPP袋、プチプチなどは60サイズ以上でも使用します。


・サイズに合う紙袋

割れ物などでない商品であれば、ダンボールよりも紙袋のほうが形を合わせられるので便利です。

近くにヤマト運輸の営業所があれば60サイズと80サイズの紙袋を1つ22円で購入できます。

家にある紙袋を使う場合は汚れてないか、派手すぎないかなどを確認してください。人によっては嫌がるので。


・サイズに合うダンボール

割れ物などの商品であればダンボールが必要な場合もあります。

ダンボールは買うとけっこう高くて1枚100円ぐらいします。

なので近くのお店からもらうのが良いのですが、おすすめはドラッグストアです。

というのもドラッグストアのほうが汚れやにおいがついていないダンボールがもらいやすいです。

スーパーだと食品のにおいがついていることも多いので、できる限りドラッグストアからもらいましょう。


ここまで紹介してきた梱包資材があれば、ほとんどの商品はきれいに梱包できます。

メルカリ商品別の梱包方法

ここからは各商品ごとの梱包方法を画像付きで紹介していきます。

100%正しい方法というわけではないと思いますが、購入者さんから喜んでもらえることが多いので間違ってはいないかと。

全てを紹介はできませんが、メルカリで多くの人が販売するであろう商品を例に出します。

服や衣類の梱包方法

服や衣類の梱包が一番簡単です。というのも透明のOPP袋に入れるだけだからです。

服の梱包①

服を折りたたみ、透明のOPP袋でなるべく空気が入らないようにしてくるみます。

このとき厚さが3㎝以内になるように折りたたみましょう。

服の梱包②

この状態の服を大きさに合わせてA4サイズの封筒か紙袋に入れます。

男性であれば、Tシャツやポロシャツのような夏服、女性であればワンピース類はA4サイズに入ることが多いです。

カーディガンやセーターなどは厚みがあるので60サイズ以上の紙袋に入れて発送するのが良いでしょう。

本の梱包方法

本の梱包ではサランラップと透明のOPP袋を利用します。

サランラップを本3冊分ぐらい広げます。

本の梱包①

その上に本を載せて巻き付けます。できる限り空気が入らないように巻き付けましょう。

これで本が濡れることはまずないです。外部からの衝撃も少しだけ吸収してくれます。

本の梱包②

この状態の本を透明のOPP袋でなるべく空気が入らないようにしてくるみます。

本の梱包③

あとはA4サイズの封筒に入れてのりかテープで封をします。これで本の梱包は完了です。

仮に本が複数冊でも梱包の方法は変わりません。

冊数が増えるとサランラップでくるむときに苦戦するのと、重い場合は60サイズ以上のダンボールに入れて発送します。

食器や化粧品の梱包方法

食器などの割れ物の梱包ではプチプチを使います。

食器の梱包①

食器の表面がむき出しにならないようにプチプチで梱包します。

食器の梱包②

セロハンテープで留めておくと固定されます。

食器だとゆうパケットプラスやゆうパックで発送することが多いです。

おそらく箱の中でスキマが生まれてしまうので、新聞紙やダンボールの切れ端でスキマを埋めましょう。

箱の中で食器をガムテープなどで固定しておくと、配送中に壊れるリスクを回避できます。

ビンに入った化粧品など割れ物系は同じ方法で梱包します。

「ちょっと過剰かな?」と思うぐらい丁寧に梱包しておくと安心ですよ。

ぬいぐるみの梱包方法

ぬいぐるみの梱包方法に関してはプチプチを使います。

ダンボールに入れるのであれば透明のOPP袋だけでも問題ないのですが、紙袋に入れるならプチプチで梱包するほうが安心です。

ぬいぐるみの梱包

プチプチで固いパーツや傷つきやすいパーツが隠れるように梱包します。

あとはサイズに合わせて紙袋に入れて梱包します。

まとめ

メルカリの梱包方法について、梱包資材や商品別の梱包方法を紹介しました。

梱包の基本的な考え方としては、まとめておきます。

・割れ物や傷つきやすい商品はプチプチ梱包
・透明のOPP袋で防水しつつ汚れを防ぐ
・受け取った人が不快にならないレベルで梱包

上記の基本的な考え方さえ覚えておけば問題ないです。

本記事で紹介した商品は一部でしたが、そのほかにも知りたい商品ジャンルなどあればコメントにてお問合せください。

コメントへの返事か記事に追記させていただきます。