PayPay(ペイペイ)がスマホ決済サービスで話題になっている。キャッシュレス還元でスマホ決済はお得になるらしいので気になるな。ペイペイの始め方と使い方を知りたい。」

PayPayは2018年12月に100億円還元キャンペーンで話題になり、周りでも使う人が増えている印象があります。


日々PayPayを使って生活している僕からすると「PayPayを使わないのはもったいないなぁ」と感じます。PayPayは一度設定してしまえば使い方は簡単ですしお財布からお金を出すよりもラクです。

PayPay利用歴

僕自身はキャンペーンがスタートした2018年12月から使っていますが、使い勝手の良さとキャンペーンのお得さにほぼ毎日使っています。

これまでに還元された金額も約27000円なので現金と比べて18%近くもお得。消費税増税が目じゃないぐらい還元を受けてます。

この記事では、PayPayの始め方と使い方、よりお得になる方法も書いているのでぜひ参考にしてください。

※2020年3月20日に公式サイト情報を確認して更新。

PayPay(ペイペイ)とは

PayPayとは

PayPayはスマホ1つで手軽にお得に決済できるサービスです。

『スマホ決済』とか『キャッシュレス決済』と呼ばれるサービスはいくつかありますが、バーコードを使ったスマホ決済サービスの中でPayPayは一番使いやすいです。

※スマートフォンを持っていないとPayPayは使えません。

PayPay(ペイペイ)の特徴

PayPayはアプリをインストールすれば誰でもサービスを無料で使うことができます。

下記からアプリを取得できます。中身を見ながらのほうがこのあとの話がイメージしやすいので、良ければ事前にインストールください。

・iphone:こちらから(AppStore)
・android:こちらから(GooglePlay)

PayPayを使ってできることは3つあります。

・バーコードを使って支払い
・QRコードを読み取って支払い
・友達同士でのPayPay残高の受け渡し

PayPayはお店で支払うことに特化しているのでシンプルですね。

バーコードをお店に読んでもらって支払うか、こちらからQRコードを読み取って支払うかのどちらかがメインの使い方になります。


僕は東京に住んでいますが日に日にPayPayが使えるお店が増えていってる実感があります。特に飲食店では使えるお店も多くて助かります。

地方に旅行してもPayPayが使えるお店の多さには脅かされますね。

2020年4月からですが、PayPay残高かヤフーカード経由からの支払いはポイント還元率は0.5%が基本です。

前月の利用状況に応じて最大1.5%まで還元という仕組みです。

PayPay(ペイペイ)のメリット

まずPayPayのメリットを紹介します。

1.支払いがシンプルで簡単
2.キャンペーンが強烈
3.使えるお店が多い
4.地図から探す機能が充実している

1つずつ説明していきますね。

1.支払いがシンプルで簡単

PayPayは支払いがシンプルなのでとても簡単に使いこなせます。

アプリで先にPayPay残高さえチャージしておけばあとはアプリを開くだけです。

アプリを開くと最初から支払いのバーコードが出ているのでコンビニとかの支払いだと本当にラクです。

店員さんに「PayPayで」と伝えるとそのままバーコードを読み取って支払い完了です。

飲食店だとQRコードを置いているところが多いので、PayPayアプリから読み取って支払いができます。

基本的に店員さんが操作を教えてくれるので難しくありません。

他のスマホ決済サービスを使うとPayPayがいかに支払いがラクかが分かります。

2.キャンペーンが強烈

PayPayといえば100億円還元キャンペーンで一躍有名になったようにキャンペーンが強烈です。

今までの100億円還元キャンペーンだと、キャンペーン期間中は20%の還元がつき10回に1回ほど支払いの全額がキャッシュバック(上限額あり)になりました。

第1弾のキャンペーンは12月で上限額も高かったこともあり高額な家電を買う人が後を絶たなかったようです。家電量販店の勢いがすごかったですからね。


それ以降も第2弾の100億円還元キャンペーン、2019年6月からはワクワクペイペイという新しいキャンペーンが始まりました。

毎月内容は変わりますが最近では、お昼に対象スーパーで購入すると5%、対象の飲食店で購入すると40%還元などを行っていました。

毎月キャンペーンが行われるので現金払いより明らかにお得ですね。

あと、PayPayはワイモバイル会員だと適応されるキャンペーンがたびたび行われています。上記キャンペーンでも還元率が多かったですね。

月2000円未満で利用できるのでまだ携帯電話料金が高い人は合わせて検討するのもありだと思います。

3.使えるお店が多い

PayPayは他のスマホ決済サービスに比べて使えるお店が多いです。

PayPayが使えるお店はこちら


近しいサービスでいえば、LINE Pay、楽天Pay、au PAYとありますが明らかに差があります。

コンビニやドラッグストア、家電量販店など大手チェーンはそこまで差がありませんが、中規模の飲食店や個人商店では明らかにPayPayが使える店が多い。

観光地に行くとクレジットカードは使えないのにPayPayは使えるお店がけっこう多いです。


結局のところスマホ決済サービスがどれだけ便利でお得でも使えるお店がないとどうしようもありませんからね。

それでいうと使えるお店が多いPayPayは明らかに便利。

PayPayが使えるっていうだけでキャンペーンの後押しがあるので購買意欲わきます。


4.地図から探す機能が充実している

PayPayでは地図から探す機能が充実しています。

以前だと、お店のカテゴリーが絞り込みできずデメリットとして挙げていたのですが、いつの間にか改善されました。

カテゴリーは15カテゴリーでかなり細かく分類されていますし、有名なお店も絞り込みの対象として挙がっているので狙ったお店を見つけることができます。

キャンペーン対象のお店も表示されるので非常に分かりやすいですね。

他のスマホ決済サービスと比べても明らかに使いやすいです。

PayPay(ペイペイ)のデメリット

PayPayのデメリットですがデメリットと呼べるものは実はありません。

あえていうなら、こうなってるともう少し便利だと思うものを書いておきます。

1.全てのクレジットカードを対応してくれると便利
2.還元率を1%を基本にしてほしい

1.全てのクレジットカードを対応してくれると便利

PayPayではクレジットカードを連結しておくとPayPay残高が足りない際にクレジットカードから払うということができます。

このクレジットカードが今のところJCBは対応していないのでMasterかVISAになります。

僕はMasterとVISAを持っているので問題なかったのですが、JCBしか持っていない人からすればあったほうがいいかなと。

JCBはなにかと設定できないことが多いので、今後改善されるかは謎ではありますが。

2.還元率を1%以上を基本にしてほしい

ポイント還元率が0.5%になってしまったのは正直痛いですね。

というのもクレジットカード支払いが1%還元されることを考えると、同水準にしてほしかったというのが本音です。

これだとクレジットカードとPayPay使えるお店だとクレジットカード使うことになりますからね。

使い分ければ良いことではあるのですが、通常の還元率が1%以上になることに期待したいです。


PayPayのメリットとデメリットを紹介しましたが、デメリットらしいものはほぼないので個人的にはイチオシのスマホ決済サービスになります。

支払いが簡単で使えるお店が多すぎる、しかもキャンペーンでキャッシュバックが大きいとかメリットしかないですからね。

PayPay(ペイペイ)の始め方と使い方

ここからはPayPayの始め方と使い方、あとPayPayをお得に使う方法を紹介していきます。

PayPayは最初の設定さえすればあとは悩むところがほぼないのでサクッと設定しちゃいましょう。

PayPay(ペイペイ)の始め方

PayPayを始めるにはPayPayのアプリが必要になります。

・iphone:こちらから(AppStore)
・android:こちらから(GooglePlay)

アプリページに飛ぶのでPayPayアプリをインストールしてください。


PayPayアプリがインストールできたらアプリを開いて下記の手順で進めてください。
こちらの公式サイトに登録方法の動画もあるので参考ください)

手順1.携帯電話番号と設定したいパスワードを入力します。
手順2.入力した携帯電話番号宛てに認証番号のメッセージがくるので確認してください。
手順3.メッセージに記載の4桁の認証コードをPayPayアプリで入力します。

ここまででPayPayの登録は完了です。

画面に沿って進めていけば問題ないので3分もあれば登録できるかと思います。

PayPayへのチャージとクレジットカードの登録方法

PayPayへのチャージとクレジットカードの登録方法(公式サイトに移動します)

PayPayを始められる状態にしたら、次にPayPayにお金をチャージする方法とクレジットカードの登録方法を説明します。

PayPayから支払いをする場合、PayPay残高にお持ちの銀行口座からチャージするか、クレジットカードを連結してカード払いにするかのどちらかになります。

銀行口座を登録してチャージする方法

銀行口座をPayPayにチャージするためには銀行口座を登録する必要があります。

銀口座からチャージするまでの流れは以下です。

手順1.PayPayアプリから「銀行口座登録」を選択
手順2.チャージ用の金融機関を選択
手順3.銀行口座の情報を入力して登録
手順4.PayPay残高へチャージする

この部分は僕が説明するより公式サイトの説明が分かりやすいので参考ください。

金融機関によって登録方法が少し変わりますが、2~3分もあれば完了できます。登録は流れに沿って進めれるので頑張って登録してみてください。

クレジットカードの登録方法

クレジットカードの場合も登録は難しくありません。

手順1.支払い方法の設定から「クレジットカードを追加」を選択する。
手順2.「クレジットカードの追加」を選択する。
手順3.クレジットカード番号などの情報を入力して登録する。

公式サイトの「クレジットカードを登録する」というページに説明が載っています。

注意点としてはVISAかMasterになるのでJCBなどをご利用している人は登録できません。

クレジットカードの場合はPayPay残高へのチャージではなくクレジットカードから直接払うことになりますが、支払い方法は変わらないので通常どおり使えます。

ただしキャンペーンの還元率が下がったりするので内容はチェックしておきましょう。

クレジットチャージはヤフーカードのみ

ここまでPayPayへの銀行口座やクレジットカードの登録方法を見てきて、

「銀行口座の連結はちょっとめんどくさいな」
「クレジットカードだとキャンペーンの恩恵を100%受けれないんだ」

と感じた人もいるのではないでしょうか?

そんな人に向けて唯一PayPay残高にチャージできる『ヤフーカード』を紹介しておきます。

ヤフーカードがどういったクレジットカードか説明しておくと、

・PayPay残高へのチャージが唯一可能なクレジットカード
・年会費無料
・普段の利用でも100円につき1ポイントのTポイントが貯まる

そのほかにも特典がつきますがPayPayと絡めたYahoo!JAPANカードの特徴としては上記ですね。

普段使いとしてもメインとして十分に使えるクレジットカードになっています。

ただしPayPay残高へのチャージはヤフーカードのTポイント還元対象外なのでご注意ください。

PayPayにはクレジットカードの項目から登録しておけば、クレジットカード払いにもチャージにも両方使えます。

PayPay(ペイペイ)の使い方

PayPayの使い方でよく使う方法は2つです。

1.バーコード支払い
2.QRコードを読み込んで支払い

どちらも簡単ですが説明します。

バーコード支払い

コンビニや家電量販店などチェーン店では主にバーコード支払いを使うことになります。

使い方は非常に簡単でアプリを開いて「PayPayで」と言えば店員さんがバーコードを読み込んで支払いが完了します。

QRを読み込んで支払い

個人商店や飲食店ではQRコードを読み込んで支払うことが多い気がします。

お店の人がQRコードを印刷したものかタブレットなどで提示してくれるので『スキャン』を使って読み込んでください。

店員さんが金額を教えてくれるので入力して支払いを完了させます。

余談になりますがお店側としてはQRコードさえ印刷なりしておけばPayPayに加盟できるので導入しやすいんだと思います。

そのためか今やPayPayを使えるお店は異常なほど増えました。


PayPayは支払の部分は非常に簡単なのであまり迷うことはないかと思います。

支払った金額や還元額なども『残高』の項目から見れるので分かりやすいです。

支払いの設定さえ終わらせればPayPayは本当に使いやすい。

まとめ

PayPayについて最後にまとめておきます。

・支払いがシンプルで簡単
・キャンペーンがお得すぎる
・PayPay対象店舗が探しやすい
・使えるお店が群をぬいて多い

こんなところでしょうか。

スマホ決済サービスはどこもキャンペーンを多く打ち出していますが、今のところPayPayが一番使えるお店が多いので便利ですね。

ぜひPayPayを活用してお得に買い物しましょう。

・iphone:こちらから(AppStore)
・android:こちらから(GooglePlay)