社員がFXで大損したという話を聞いたことあるけど大丈夫かな?最近FXを始めたばかりだけど、FXで大損しないためにはどうすればいいんだろう?」

こういった悩みに本記事でお答えします。

副業として始めたFXで大損してしまったら元も子もないですよね。

それこそ1か月分の給料と同じ金額を大損してしまったらやりきれない気持ち分かります。

実は、FXで大損する人としない人の違いは資金管理の方法を知っているかどうかだけの違いなんです。

FXで大損しないための資金管理の方法を知ることで、あなたのFXに対する不安はぐっと減るので最後まで読んでみてください。

今回の資金管理の記事と合わせて『会社員のためのFX投資法!1日10分で着実に利益を出し続けるための手法』の記事もどうぞ。

忙しい会社員の方でも使いこなせて利益を継続して挙げるための投資法について書いています。

資金管理とは

FXにおける資金管理とはどれだけの金額で投資するかを決めることです。

FXでは自分の持っている資金以上に運用できる『レバレッジ』という機能があります。

個人のFX口座であれば資金の25倍まで取引できます。

100万円の資金を口座に入れている人であれば2500万円まで取引できてしまいます。

資金管理とはこのレバレッジをコントロールすることにほかなりません。

なぜFXでは資金管理が必要なのか?

資金管理が必要な理由として、FXでは予想外の値動きが発生して大損してしまうからです。

過去に大きく値動きしたリーマンショックやトランプ大統領の就任時、イギリスのEU離脱など、信じられないほど値動きしています。

「国の通貨がこんな値段変わっていいの!?」と思うぐらい10%以上値動きしました。

イギリスのEU離脱などはリアルタイムで見ていたのですが、値動き的が激しすぎてマウスを持つ指が固まりましたよ。

イギリスのEU離脱時はポンド円で言えば、高値160円から安値133円ぐらいまで1日で下落しています。

仮に100万円の資金の人がレバレッジ10倍で取引していると、1日で170万円の損失を受けていることになるので資金が0になっています。

結構シャレにならないですよね。

毎月給料からコツコツ貯めてきた資金が1日で吹き飛んだら泣くに泣けません。

スマホニュースやネットでFXについて調べていたら『FXで退職金を全て失った』とか『FXで大損した』といった内容があるかと思います。

これはFXで資金管理ができておらずレバレッジをかけすぎることによって起こるものです。

こういった恐ろしい事態に陥らないためにもFXでは資金管理が必要なのです。

レバレッジは何倍までに抑えるべき

FXで大損しないためにレバレッジは最大3倍までに抑えましょう。

それ以上のレバレッジはリスクを取りすぎなので命取りになります。

レバレッジ別の損失額

レバレッジをかけたときの損失額を表にしました。

前提として、資金100万円で各レバレッジで運用したとして受ける損失額を記載しています。

表を見ていただければわかるように、2%の下落であれば2週間に1度ぐらいは発生します。

レバレッジ3倍で利益として取れていればニンマリできるのですが、損失で受けていると苦しいものがあります。

月に2回、2%の下落で損失を受けるとマイナス12万円なので、給料の半分ぐらいの損失になってしまいます。

頻繁に下落のときに損失を受けるとは限りませんが、可能性があるということは胸に留めておくと良いかなと。

ましてや10倍のレバレッジなんてかけて損失受けるとマジできついです。下手なタイミングだと資金が全てなくなります。

さすがにイギリスのEU離脱時などは各FX会社からも注意喚起が散々流れていたので、レバレッジを5倍以上とかでかけてトレードする人はいないと思いますが、普段でも大きな値動きはあります。

レバレッジはかけても最大で3倍までに抑えるようにしましょう。

レバレッジをかけないのが一番?

先ほどの表を見てあなたは気づいたかもしれませんが、レバレッジをかけない選択が一番安全です。

レバレッジは自分の持っている資金以上で取引するので、当然ながらリスクが増えます。

FXではレバレッジをかけずに取引するのが一番安全です。

実のところ、あなたがFXで利益を出せていないのであればレバレッジはかけるべきではありません。

なぜなら現時点で利益が出ていないのであれば、レバレッジをかけても損失が拡大するだけだからです。

確かに資金が少ないときにレバレッジをかけないと取引金額が少なくて物足りない気持ちになるかもしれません。

30万円の資金だとドル円で3000通貨なので1%利益を取れて3000円ですからね。

それでも利益がコンスタントに出せるようになるまではレバレッジをかけないようにしましょう。

FXで毎月利益を出せるようになったときに、さらに利益を増やすためにレバレッジをかけて取引するのがベストです。

その際にかけていいレバレッジが最大で3倍までということです。

FXで利益が出ているもののまだ自信がないのであればレバレッジを3倍までかける必要はありません。

レバレッジをかけずに利益を積み上げていくのも非常に良い方法です。

FXを副業としてやっていくにあたって大切なのは損しないことなので、利益が出るまではレバレッジはかけずに運用しましょう。

まとめ

本記事の内容をまとめておきます。

・FXで大損しないためには資金管理が必要
・レバレッジはかけても3倍までに抑える
・利益が出ていないうちはレバレッジをかけないで運用する

今回の内容を実行することでFXで大損することはなくなります。

また大きな損失も受けにくいのでFXのスキルが身についていくので結果的に速く利益を出せるようになります。


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