気料金の比較を表にまとめました。どの電力会社がお得なのか分かるように表にしています。

東京電力エリアの30A・40A・50A、関西電力エリアで比較していますが、他のエリアでも大きくは変わらないと思います。

電力会社は500社以上あると言われていてその中から自分にぴったりの電気会社を選ぶのはまあ難しいです。

ネットで見る電力比較やランキング情報もバラバラで、いざ調べたら「今より高くなるじゃん!」という経験を僕もしたことがあります。

本当に欲しい情報は『自分にとって一番お得な電力会社がどこか』ということだと思いますが、ネットで調べてもなかったので代わりに僕が作ってみました。

なお、東京電力エリアの20A・60Aに関しては比較表でまとめてはいませんが、解説はしているので該当する方は合わせてご確認ください。

3分ほどで読めて、年間に1万円以上お得になる方もいるかと思いますのでぜひ参考ください。

※電力自由化や新電力の仕組みから知りたい方は『電力自由化って何?本当は安全でお得な新電力の仕組み!【疑問点も解決】』の記事を先にお読みください。

今回の電気料金の調べ方

今回の分類にあたって、東京電力エリアと関西電力エリアで調べました。

調べた電力会社の対象として、HIS電気、ENEOSでんき、auでんき、楽天でんきの4社です。

というのもその他の電力会社で調べたところ、

・似たようなプラン(今回の3社よりも少し高い)
・電気以外をセットにしないと安くならない
・公式ページから料金シミレーションができない

といった電力会社を省くと上記の4社になりました。

各電力会社の料金プラン

今回調べた、HIS電気、ENEOSでんき、楽天でんきの料金プランをまとめておきます。

HIS電気:契約種別に応じて割引率が変動。低圧電力(20A)、オール電化に対応している。1年以内の解約は2160円の解約金がかかる。
ENEOSでんき:従量料金が安い。にねんとくとく割プランは3年以上使うことでさらに安くなる。ただし解約時は1080円の解約金がかかる(更新月を除く)。
auでんき:電気料金に応じて付与されるauポイントが変動。1年以内の解約は2160円の解約金がかかる。
楽天でんき:基本料金が無料、従量料金が固定。200円ごとに1ポイントの楽天ポイント還元。解約金が無料。

なお、沖縄エリアで契約できるのはHIS電気と楽天でんきのみ。

20Aに対応しているのはHIS電気とENEOSでんきですが、ENEOSでんきは高くなるケースが多く、実質HIS電気一択。

オール電化で安くなるのはHIS電気のみです。

上記に該当する方はHIS電気へお進みください。

詳細は『HIS電気のメリットデメリットは?一人暮らしならHIS電気がお得【口コミ・評判】』で紹介しているので合わせてどうぞ。

東京電力エリアでの料金比較表

電気代比較_30-50

背景を黄色に塗っているのが1番お得な電力会社、青色に塗っているのが2番目にお得な電力会社になります。

年間お得額というのは東京電力から切り替えた際の1年間に安くなる電気料金のことです。

東京電力エリアの30A契約時に選ぶべき電力会社

月7000円以下:HIS電気
月7000円以上:ENEOSでんき

30A時に月平均7000円以下だとHIS電気が一番お得になります。

電気料金は季節によって変動すると思うので月平均7000円以下ではHIS電気を選ぶのが良いです。

毎月7000円以上の電気代を払っているのであればENEOSでんきを選ぶのがお得になります。

電気料金が5000円~1万円の間でぶれるあいだはHIS電気、コンスタントに7000円以上であればENEOSでんき、という選び方で良いでしょう。

HIS電気の申し込みはこちら

ENEOSでんきの申し込みはこちら

東京電力エリアの40A契約時に選ぶべき電力会社

月4000円以下:楽天でんき
月1万円以下:HIS電気
月1.5万円以上:ENEOSでんき

40A時は毎月の電気料金によって一番お得になる電力会社がばらけます。

月4000円以下であれば楽天でんき、月1万円以下であればHIS電気、月1.5万円以上であれbENEOSでんきという選び方になります。

選び方が少し難しいですが、月5000円を下回ることがほとんどであれば楽天でんき、季節によってぶれが大きいのであればHIS電気、1.5万円以上を下回らないのであればENEOSでんき、という選び方が良いかと思います。

全体的にバランスがとれていて無難なのがHIS電気という感じですかね。

楽天でんきの申し込みはこちら

HIS電気の申し込みはこちら

ENEOSでんきの申し込みはこちら

東京電力エリアの50A契約時に選ぶべき電力会社

月7000円以下:楽天でんき
月7000円以上:HIS電気

50A時は7000円以下は楽天でんき、7000円以上はHIS電気という選び方になります。

50A時は電気代が上がれば上がるほどHIS電気がお得になるという結果になりました。

記載はしませんでしたが、60A時も同じような分け方になるので選び方は同じだと思ってもらって大丈夫です。

楽天でんきの申し込みはこちら

HIS電気の申し込みはこちら

関西電力エリアでの料金比較表

関西電力比較_従量電灯A

関西電力エリアでは一般家庭は従量電灯Aがほとんどなのでこちらを料金比較しました。関西電力の従量電灯Aだとアンペア数などがないです。

HIS電気のみプライムプランといって電気を多めに使う家庭用のプランがあるので記載しています。

関西電力エリアの従量電灯Aで選ぶべき電力会社

月平均4000円以下:HIS電気
月平均4000円以上:HIS電気プライムプラン

関西電力のエリアはHIS電気一択になります。

毎月の料金が4000円以下であれば通常プラン、4000円以上であればプライムプランを選べば問題ないでしょう。

HIS電気の申し込みはこちら

まとめ

東京電力エリアと関西電力エリアでの料金比較をしました。

どの電力会社も分かりやすいプランでかつ電気代が安くなるので安心して切り替えて大丈夫です。

今回紹介したプランのパターンで電力を切り替えた場合、人によっては年間に数万円がお得になったりするのでなるべく早く切り替えることをオススメします。

本記事で紹介した電力会社