※コロナふっこう割の情報は現在出ていません。
※情報が出次第、記事の情報更新します。
※情報ソースは各旅行会社の公式サイトです。
情報更新日:3月22日

の記事では、新型肺炎コロナウイルス被害によるふっこう割(観光・旅行事業)についての情報をまとめています。

下記、宿泊・旅行予約サービスのふっこう割情報が出ましたらできる限り日々更新をかけていきます。

【宿泊単体】
楽天トラベル
じゃらん
ヤフートラベル
るるぶトラベル

【ツアー旅行(交通+宿泊】
JTB
HIS
日本旅行
近畿ツーリスト

※ふっこう割情報が出ましたらふっこう割ページへのリンクに切り替えます。

コロナ被害のふっこう割とは?

コロナふっこう割とは?

ふっこう割とは災害などで観光地に影響があった際に国や都道府県から助成金が出る仕組みのことです。

例えば、1万円以上の宿泊料金に対して5000円引きをする、といったものです。

この5000円引きは国の助成金から出ていて、宿泊客は安くで泊まれて、旅館やホテルなどは国から助成金がもらえるので損しないという仕組みになっています。

ここ数年では北海道の震災、東日本の大型台風直撃など、によりふっこう割が出ました。


今回コロナウイルスにより多くの観光地が損失を受けたことから、感染の終息後にはふっこう割が出ると予想されています。

実際に熊本県など都道府県の中には終息後にふっこう割をスタートするといっているところもあります。

ふっこう割の値引き金額や条件は出るまで分かりません。

都道府県によっても条件が変わりますし、被害の受け具合によってふっこう割助成金の最大金額も変わります。

前回の東日本ふっこう割では、埼玉県への宿泊は1人宿泊でも利用できたのに対して、福島県への宿泊2人以上、といったふうに条件が違いました。

ふっこう割の値引きを適応するには?

基本的には楽天トラベルやじゃらんなどのインターネットからの予約が主流です。

宿の公式サイトや直接電話して予約した場合は適応できないこともあり、「観光協会経由かインターネットサイトから予約してください」と言われたりもしました。

また、宿泊単体とツアー旅行予約だと適応のされ方が異なります。

宿泊単体:ふっこう割クーポンを使用
楽天トラベルじゃらん、など

ツアー旅行:ふっこう割クーポン、もしくは対象商品が値引き料金
JTBHIS、など

宿泊単体の場合はクーポンの枚数に上限があるので、取得したらすぐに予約すると良いですね。

東日本ふっこう割のときは人気エリアだとふっこう割が出てきたと思ったら、数時間で売り切れてしまいました。

かなり多くの人が注目してるのが分かりますね。


ツアー旅行商品の場合は、クーポン利用で割引するパターンと商品タイトルに「ふっこう割」と書かれているパターンがあります。

クーポンの場合は各旅行会社のサイトから取得して予約することでふっこう割が受けられます。

この記事で紹介している大手旅行会社はクーポン配布だったと記憶しています。

実際に始まったらその旨も追記しますのでご安心ください。

この記事では紹介していませんが中小企業の旅行会社ですと、クーポンを使わずに値引きされた金額で販売していることがあります。

ふっこう割対象商品は商品名に「ふっこう割」と記載されていることがあるので確認に使うと良いです。

ふっこう割はどの宿泊・旅行サイトがお得?

ふっこう割の割引金額はどの宿泊・旅行サイトから申し込んでも変わりません。

なので同じ宿泊先を楽天トラベルから申し込んでもヤフートラベルから申し込んでも、値引き金額は同じです。

ただし落とし穴が少しあるのでご説明しておきます。

ツアー旅行商品は値引きが見えにくい

ツアー旅行商品の場合はふっこう割の分だけ値引きされているかが分かりにくいです。

というのも、交通手段(新幹線や飛行機)と宿泊代金が合算された金額になっているので内訳が予約者にはわからないんですよね。

例えばですが、3万円で売っていた旅行商品から本当は5000円引けたとしても、27000円で売ってたり。

実際に北海道ふっこう割の時はこういった旅行商品がありました。

全ての旅行会社で上記のようになっているわけではありませんが、一応覚えておいてください。

確実に安い商品を探すときは、交通手段と宿泊単体で予約したときの金額と旅行商品の金額を比較すると、どちらが安いか分かります。

この記事で紹介している大手旅行会社は、そういった商品はほとんどなかった気がしますが一応僕のほうでも確認したいと思います。

ふっこう割クーポンの発行エリアに差がある

ふっこう割における値引き額は同じですが、対応しているエリアは宿泊・旅行サイトによって差があります。

今までのふっこう割の傾向であれば、楽天とじゃらんは全エリアに対応してくると思います。

その他の宿泊・旅行サイトでも7~8割は網羅していますが、なぜか対応していないエリアがあるんですよね。

なので、まずは楽天トラベルじゃらんで確認すれば問題ないです。


ただし、その分人気も集中するのでクーポンがなくなるスピードも早いです。

もし楽天トラベルとじゃらんでふっこう割クーポンがなくなったら、ヤフートラベルるるぶトラベルなど他の予約サイトを確認してみてください。

ふっこう割クーポンが残っていることが多いです。

前回の東日本ふっこう割クーポンも最後までるるぶトラベルは残っていました。

今回のコロナふっこう割でも同じ状況になると予想されます。

元々の予約金額には差がある

ふっこう割による値引き額はどの予約サイトでも同じなのですが、元々予約できる金額には差があります。

楽天トラベルでは7000円で予約できるホテルが、るるぶトラベルでは8000円になるなど。

これは各予約サイトによって宿泊施設からもらっている販売手数料が違ったり、取引の関係性であったりが関係しています。

旅行会社であれば利益率の違いとかですね。

全てを比較することはできませんが選ぶ際の目安はあります。


楽天トラベルとじゃらんが予約できる宿泊施設の数が一番多く、かつ金額も安いことがほとんどです。

なのでまずは楽天トラベルかじゃらんでチェックしましょう。

次にヤフートラベルですが、予約できる施設数は楽天トラベルやじゃらんに比べると少ないのですが、たまに隠れた安い商品が眠っています。

ポイントも一番多くつくのでヤフートラベルはけっこうお得です。

最後にるるぶトラベルですが、宿泊施設、金額ともにあまり強くありません。

ただしふっこう割クーポンが残っていることが多いので狙い目ではあります。


【ツアー商品】
新幹線商品:JTB日本旅行近畿ツーリスト
飛行機商品:JTBHIS

ツアー商品は交通手段によって得意分野が分かれます。

新幹線と宿泊セットの旅行商品はJTB、日本旅行、近ツーのいずれかから選ぶと良いです。

どのエリアもまんべんなく安いのは日本旅行、良いホテルとのセットなら近ツー、商品の数が多いのはJTBという印象です。

飛行機と宿泊セットの旅行商品はJTB、HISのいずれかから選ぶと良いです。

HISのほうが安い商品が多い印象がありますが、商品の種類はJTBのほうが多いですね。

JTBしか扱っていない旅館やホテルはけっこう多いので、他のサイトにないときはJTBを確認すると良いですよ。

最後に

新型肺炎コロナウイルス被害におけるふっこう割の情報はまだ出てきていませんが、これまでの傾向から見てふっこう割が行われる可能性は高そうです。

新しい情報が出ましたら更新しますのでよろしくお願いします。


【宿泊単体】
楽天トラベル
じゃらん
ヤフートラベル
るるぶトラベル

【ツアー旅行(交通+宿泊】
JTB
HIS
日本旅行
近畿ツーリスト

※ふっこう割情報が出ましたらふっこう割ページへのリンクに切り替えます。