ップル(XRP)の取引ができる仮想通貨取引所を調べていたらビットバンク(bitbank.cc)という取引所がオススメされている。ビットバンクって本当に良いのだろうか?ビットバンクのメリットデメリットを知りたい」

こんな疑問にお答えします。

本記事では以下の3つについて書いています。

・リップル(XRP)の取引にビットバンクがオススメな理由
・ビットバンクのメリットを解説
・ビットバンクのデメリット解説

この記事を書いている僕は4月までビットバンクの存在を知りませんでした。

元々リップルの取引に利用していたKrakenという仮想通貨取引所が、日本の取引所を閉鎖するということで、新たにリップルの取引ができる取引所を探していたところビットバンクに出会いました。

調べていく中でリップルの取引ならビットバンクが断然良いと知り、ビットバンクの口座を開設して実際にリップルの取引をしています。

もしあなたがリップルを取引できる仮想通貨取引所を探していたり、ビットバンクについての情報が知りたい場合は本記事を参考ください。

リップル(XRP)の取引にビットバンクがオススメな理由

リップルの取引にビットバンクをオススメする理由ですが、結論になっちゃいますが、他の仮想通貨取引所に比べてリップルの取引手数料が圧倒的に安い、というか今のところ無料です。

ビットバンクは2017年9月29日に、仮想通貨交換業の登録を完了したキャンペーンとして、ビットバンクで取り扱う全通貨ペアで取引手数料を完全に無料にしました。

しかも、当初はキャンペーン期間を2018年6月30日までとしていたのですが、2018年9月30日まで延長することに決定しています。(2018年6月8日の発表)

ビットバンク以外の有名な仮想通貨取引所でリップルを取引した場合、多少なりとも取引手数料がかかります。

僕が紹介しているリップルの運用法記事「リップルのオススメ運用方法!会社員ならではの仮想通貨投資」に出てくる方法では、頻繁に取引をするわけではありませんが、それでも手数料は安いにこしたことありませんよね。

ビットバンクであればキャンペーンで手数料無料なので言うことなしです。

僕自身、いくつかの仮想通貨取引所を調べた結果、リップルを手数料無料で取引できるビットバンクがお得で良さそうだということで利用し始めました。

確かにキャンペーンで無料なのであって、今後は手数料がかかってくることが十分考えられます。

しかし、キャンペーンとはいえリップルの取引手数料を無料にしていた仮想通貨取引所は今までなかったので、今後もビットバンクであればリップルの取引にかかる手数料を安くで抑えてくれるという期待感はあります。

なので、リップルを取引するのであれば手数料面で圧倒的にお得なのでビットバンクを使うことをオススメしています。

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ビットバンクのメリットを解説

ビットバンクのメリットは先ほど挙げた手数料の安さ以外にもあります。

1.セキュリティが強い
2.アプリがある
3.チャートが本格的

こちら1つずつ解説していきます。(取引手数料のメリットについては上で説明しているので省略します。)

1.セキュリティが強い

ビットバンクの特徴としてセキュリティが圧倒的に強いです。

今年コインチェックがセキュリティの脆弱性をつかれたハッキング事件は記憶に新しいですが、あれは預かっている仮想通貨の保管方法にも原因があったようです。

ネット上に常に保管していると、セキュリティを厳しくしていてもハッキングのリスクは常につきまとうようです。

ビットバンクではそうしたハッキングのリスクを回避するために、コールドウォレットと呼ばれるオフライン環境(ネットにつながっていない環境)で仮想通貨を管理しています。

仮想通貨を取引する際にはホットウォレット(ネットにつながっている環境)を使うのが一般的なのですが、取引していない際にコールドウォレットに保管しているということですね。

またコールドウォレットからホットウォレットに仮想通貨を移動させる際にマルチシグ(複数人署名)による管理体制をとっているのでより安全です。

聞きなれないカタカナが飛び交って混乱するかもしれませんが、セキュリティ的に非常に強力だと思ってもらえれば大丈夫です。

自分の保有しているリップルやその他仮想通貨が知らない間に抜き取られていたら不安で仕方ないですよね。

そうならないようなセキュリティ体制をとっていることはビットバンクを利用する上での大きなメリットです。

2.ビットバンクのアプリがある

ビットバンクではスマートフォンで取引できるようにアプリがあります。

iphoneとandroidの両方のアプリがあるのでスマートフォンを持っていれば誰でもビットバンクのアプリを使うことができます。

最近ではパソコンを持たずにスマートフォンのみ使う人も増えているのでアプリがあるのは大きなメリットかと思います。

アプリではパソコンでやるような取引も当然のごとくできます。

外で急な取引をしたいとなったときでもアプリからすぐにできるのでラクですよね。

3.チャートが本格的

取引する際のチャートが本格的です。

チャート自体になじみがない人だと難しく感じるかもしれませんが、株やFXをやったことがある人であればチャートがどれだけ本格的か実感できるのではないでしょうか。

僕自身は仮想通貨でデイトレーダーのように頻繁に取引するわけではないので、チャートはあまり関係ありませんが、仮想通貨で日々取引をしたい人にとっては良いチャートかと思います。

もう数年経てば、仮想通貨も株やFXのようにチャートの特徴が出てくる可能性があるので、そのときはリップルの取引に活用してみる予定ではあります。

ビットバンクのデメリットを解説

ビットバンクのメリットを見てきましたが、デメリットも解説しておきます。

ビットバンクのデメリットは次の2つです。

1.クイック入金がない
2.日本円対応の通貨ペアが少ない

1.クイック入金がない

ビットバンクではクイック入金という仕組みが現在ありません。

そのため、平日の銀行が開いている時間帯であれば何も問題はないのですが、土日とかですと週明けの月曜日にならないと入金が反映されません。

リアルタイム反映される方法がないということですね。

僕が紹介しているリップルの投資法ではそんな緊急性を要することはないのでほぼ関係ありませんが、一応デメリットではあるので紹介させてもらいました。

ただし、住信SBIネット銀行から入金する際はリアルタイム反映ができるようです。

また、出金する際に住信SBIネット銀行であれば手数料がかからず、それ以外だと540円かかるようなのでこの機会に住信SBIネット銀行の口座を持っていない人は口座を開設してもいいかもしれませんね。

2.日本円対応の通貨ペアが少ない

日本円から直接取引できる通貨は現在、ビットコイン、リップル、モナコイン、ビットコインキャッシュの4通貨になります。

僕が紹介しているリップルは日本円で取引できるので全く問題ありませんが、もしそれ以外のイーサリアムなどを取引したい人は日本円で直接取引はできません。

いったん日本円でビットコインを購入して、そのビットコインを使ってイーサリアムを買うという流れになります。

とはいえ現段階での通貨ペアなので今後拡大する可能性はありますし、リップルの購入には影響ありません。

とりあえずのデメリットとして紹介しました。

まとめ

ビットバンクのメリット・デメリットについてまとめます。

【メリット】
・取引手数料がキャンペーンで無料(2018年9月30日まで)
・セキュリティが強くて安心
・アプリが使えるのでラク
・チャートが本格的

【デメリット】
・クイック入金がない
・日本円対応の通貨ペアが少ない

以上のようになります。

リップルの取引に関しては問題がないうえにメリットが非常に大きいのでビットバンクで取引することをオススメします。

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リップルの投資法に関しては「リップルのオススメ運用方法!会社員ならではの仮想通貨投資」に書いていますのでご参考ください。